V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
489
[開催日]
2010/03/06
[会場]
川越運動公園総合体育館
[観客数]
1,533
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:02
[試合時間]
2:02
[主審]
北村 友香
[副審]
富田 満

久光製薬スプリングス

監督: 濱田 義弘
コーチ: 大東 雅史
通算: 16勝7敗
2 25 第1セット
【0:21】
19 3
19 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:25】
18
21 第4セット
【0:25】
25
11 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 葛和 伸元
コーチ: 高橋 悠
通算: 4勝19敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は初めから自分たちのミスと動きの悪さが最後まで出てしまった。
 自分たちが悪い中でもしっかりと結果を残せるように、明日もう一度気持ちを切りかえていきたいと思います。
 本日は多くのご声援ありがとうございました。

25 平井
()
石井(美)
()
田原(香)
()
都築
()
19

(古藤)
エリザンジェラ
()
レナタ
()
船崎
()
石田
()
先野
(岩坂)

(堀崎)
羽根
()
佐野 () リベロ 八田 ()
19 石井(美)
()
エリザンジェラ
()
田原(香)
()
都築
()
25
平井
()
先野
()
レナタ
(大塚)
船崎
(山本)

(古藤)
石田
(狩野(美))

(梶原)
羽根
()
佐野 () リベロ 八田 ()
25 平井
()
石井(美)
()
田原(香)
()
都築
()
18

(古藤)
エリザンジェラ
()
レナタ
(大塚)
船崎
()
石田
()
先野
(筒井)

(梶原)
羽根
()
佐野 () リベロ 八田 ()
21 石井(美)
()
エリザンジェラ
()
田原(香)
()
都築
()
25
平井
()
先野
(筒井)
レナタ
()
船崎
()

(古藤)
石田
()

(梶原)
羽根
()
佐野 () リベロ 八田 ()
11 石井(美)
()
エリザンジェラ
()
田原(香)
()
都築
()
15
平井
()
先野
(筒井)
レナタ
(大塚)
船崎
(山本)

(古藤)
石田
()

(梶原)
羽根
()
佐野 () リベロ 八田 ()

監督コメント

 本日の1勝は残り試合わずかだが、チームが苦しい中、先につながる1勝となった。
 内容としては、自チームとして粘りあるバレーができ、最後までチーム全体の集中力が切れず戦えたゲームだった。
 この勢いを残り5試合に出し、全力でチーム一丸となり戦いたいと思います。
 本日もたくさんの熱いご声援ありがとうございました。明日も変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

戦評

 今期セミファイナル進出を決めている久光製薬スプリングスと、リズムに乗りきれないトヨタ車体クインシーズの一戦は、第1セット中盤までは一進一退の攻防が続いたが、終盤久光製薬平井のコースをつくサービスエースや、石田のスパイクにより得点を重ね、久光製薬が先取した。続く第2セット、トヨタ車体は眞、レナタのブロックにより久光製薬を引き離し、このセットを取りタイスコアとした。
 第3セットに入ると久光製薬平井、エリザンジェラ、石田のスパイクが決まり、終始リードしこのセットを取った。
 第4セットは、序盤は久光製薬が先野のコースをついたサービスなどリードするが、終盤トヨタ車体はレナタのスパイクや都築のサービスにより久光製薬の守備を崩しこのセットを取り返した。
第5セットも終始接戦となるが、トヨタ車体のレナタの攻守にわたる活躍によりこの試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 丸山 高可