V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
487
[開催日]
2010/02/28
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウイングアリーナ刈谷)
[観客数]
1,450
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:47
[試合時間]
1:47
[主審]
塚本 健
[副審]
浅見 靖人

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 仲田 通也
通算: 9勝13敗
3 25 第1セット
【0:25】
22 1
18 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:25】
19
25 第4セット
【0:24】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パイオニアレッドウィングス

監督: 佐藤 浩明
コーチ: 舟越 悠二
通算: 3勝19敗

( )内は交代選手

監督コメント

 絶対勝たないといけないという試合の中で、やや固めのスタートとなったが、要所でキャプテン若浦、中学生宮下が相手の流れを断ち切り、さらに勢いをつけるようなスパイク・サーブができたことが、勝利をつかみ取った最大の要因。

 次からの試合に向けて、波に乗れないときに一人一人がもつ気力をフル回転させる自覚がほしい。

 最終戦まで4強への望みをもち続け、頑張っていきたい。

 本日も遠方よりかけつけて下さったファンの皆様、また地元のファンの皆様より多くのご声援をいただき、ありがとうございました。

25 山口
()
村田
(吉田)
杉本
()
冨永
()
22
小菅
()
高松
(若浦)
香野
()
高橋
(多治見)
福田
()

()
成田
(田村)
佐々木
()
米村 () リベロ 吉田 ()
18 山口
()
村田
(吉田)
冨永
()
高橋
(多治見)
25
小菅
(卜部)
高松
(宮下)
杉本
()
佐々木
()
福田
(若浦)

()
香野
()
成田
(田村)
米村 () リベロ 吉田 ()
25
()
若浦
(吉田)
杉本
()
冨永
(板橋)
19
小菅
(高松)
福田
(岡野)
香野
()
多治見
()
村田
()
山口
()
成田
(田村)
佐々木
(今野)
米村 () リベロ 吉田 ()
25
()
若浦
(神田)
杉本
(佐々木)
冨永
()
20
小菅
()
福田
()
香野
()
多治見
(高橋)
村田
()
山口
(宮下)
成田
()
今野
()
米村 () リベロ 吉田 ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

監督コメント

 シーガルズの上手なプレーでやられてしまいました。

 こちらのサーブミスが多く、相手を崩していくことができませんでした。

 ケガ人が多く苦しい試合が続きますが、残りの試合を修正して頑張ります。

 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 岡山シーガルズは、サイドへの速いトス回しを軸に、シーガルズらしいバレーを展開することができた。
 特にライトへの移動攻撃が効果的で、森や山口の強打・軟打がパイオニアレッドウィングスのコートによく落ちた。
 これが意識にあるためか、パイオニアのブロックはレフトサイドに遅れ気味になり、村田、福田、神田らが楽に攻撃をすることができた。
 3セット目の序盤に8点連続得点があったが、そのうち福田が3本のサービスエースを奪う活躍を見せたことも印象的であった。

 4セット目20-19とリードを奪ったパイオニアだったが、代わって入ったシーガルズ宮下のサーブに苦しめられ、そこから一気に押し切られてしまった。
 宮下は試合後、初々しくも堂々とインタビューを受けた。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇