V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
485
[開催日]
2010/02/28
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
1,400
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:06
[試合時間]
2:06
[主審]
勝又 正
[副審]
澤 達大

久光製薬スプリングス

監督: 濱田 義弘
コーチ: 大東 雅史
通算: 16勝6敗
3 21 第1セット
【0:22】
25 2
21 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:25】
20
25 第4セット
【0:25】
17
18 第5セット
【0:19】
16

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 達川 実
コーチ: 辻 健志
通算: 12勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は1,2セット目に昨日の疲れからか足が動いてなく、相手に連取されて苦しい展開だったが、3セット目以降選手達がよく立て直してくれた。
 今日で4強が決まったが、1戦1戦をしっかり戦ってセミファイナル・ファイナルへとつなげていきたい。
 本日は多数の応援ありがとうございました。

21 石井(美)
()
エリザンジェラ
()
矢野
()
スタエレンス
()
25
平井
()
先野
()
鈴木
()
熊谷
(井上(奈))

(古藤)
狩野(美)
()
奥田
()
井上(香)
()
佐野 () リベロ 片下 ()
21 平井
()
石井(美)
()
矢野
()
スタエレンス
(櫻井)
25

(古藤)
エリザンジェラ
()
鈴木
()
熊谷
(井上(奈))
狩野(美)
()
先野
()
奥田
()
井上(香)
(細田)
佐野 () リベロ 片下 ()
25 狩野(美)
()

(古藤)
矢野
()
スタエレンス
(櫻井)
20
先野
(筒井)
平井
()
鈴木
()
熊谷
()
エリザンジェラ
()
石井(美)
()
奥田
(細田)
井上(香)
()
佐野 () リベロ 片下 ()
25 先野
(岩坂)
狩野(美)
()
井上(香)
()
奥田
(細田)
17
エリザンジェラ
()
古藤
()
熊谷
()
鈴木
(石井)
石井(美)
()
平井
()
スタエレンス
(櫻井)
矢野
()
佐野 () リベロ 片下 ()
18 石井(美)
()
エリザンジェラ
()
井上(香)
(大槻)
細田
()
16
平井
()
先野
(筒井)
熊谷
(井上(奈))
鈴木
()
古藤
()
狩野(美)
()
スタエレンス
(櫻井)
矢野
()
佐野 () リベロ 片下 ()

監督コメント

 昨日に引き続きフルセットでの敗戦は本当に”悔しい”の一声である。しかし、この経験を真摯に受けとめ、チーム全体で乗り越えられるように頑張りたい。
 今日も大きなご声援ありがとうございました。今後もチーム一丸となって頑張りますので、応援の程、よろしくお願いします。

要約レポート

 2位の久光製薬スプリングスと3位のデンソーエアリービーズの試合は両チーム共に、四強入りに向けて何としても勝ち星を挙げたい一戦。
 試合序盤から久光製薬がブロックやサーブで流れを掴むが、デンソーは井上のブロックをきっかけに流れを引き寄せる。
 久光製薬はエリザンジェラにボールを集め、もう一度流れを引き寄せようとするが、デンソーのブロック陣に苦戦をし、なかなか主導権を掴めず、序盤はデンソーが制する。
 しかし、第3セットに入ると久光製薬の反撃が始まる。デンソーのレシーブが乱れ始め、久光製薬は狩野、エリザンジェラが攻撃で奮起し、途中出場の櫻井を中心にレシーブで粘るデンソーを振り切り、セットカウントをイーブンにする。
 最終第5セット、古藤のサービスエースから始まるが、その後は一進一退の激しい攻防を繰り広げるが、久光製薬がサーブで崩し始め、最後は古藤のブロックでフルセットの大激戦に幕を閉じた。
 久光製薬はこの試合を制したことで、ファイナルラウンドへの切符を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 遠藤 郁也