V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
478
[開催日]
2010/02/21
[会場]
神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
[観客数]
2,800
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:19
[試合時間]
1:19
[主審]
山本 和良
[副審]
荒木 和仁

パイオニアレッドウィングス

監督: 佐藤 浩明
コーチ: 舟越 悠二
通算: 3勝17敗
0 19 第1セット
【0:23】
25 3
16 第2セット
【0:24】
25
20 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 葛和 伸元
コーチ: 高橋 悠
通算: 3勝17敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の気持ちを切り替える事ができませんでした。
 トヨタ車体の絶対に勝つという気持ちが上回りました。サーブが弱く、相手の思いのままにゲームを運ばれてしまい、淡白な試合となってしまいました。
 今日の課題を来週に修正して、次の試合で頑張ります。
 本日も沢山のご声援、ありがとうございました。

19 香野
()
杉本
()
田原(香)
()
都築
()
25
成田
()
冨永
()
堀崎
()
船崎
(山本)
佐々木
()
高橋
(多治見)
レナタ
(大塚)
羽根
()
吉田 () リベロ 梶原 ()
16 成田
()
香野
()
田原(香)
()
都築
()
25
佐々木
()
杉本
(今野)
堀崎
()
船崎
(山本)
多治見
()
冨永
()
レナタ
(大塚)
羽根
()
吉田 () リベロ 梶原 ()
20 冨永
()
多治見
()
田原(香)
()
都築
()
25
杉本
()
佐々木
(板橋)
堀崎
(眞)
船崎
(山本)
香野
()
成田
()
レナタ
(大塚)
羽根
()
吉田 () リベロ 梶原 ()

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() リベロ ()

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() リベロ ()

監督コメント

 チームとしては、サーブレシーブからの攻撃を良いリズムで攻められ、試合の主導権を握ることができた。3セット目に自分達のミスで相手に先手を取られるが、相手のミスに助けられた部分が大きかった。
 この1勝を応援して下さった方達と味わえたことは大きいが、今後も残りの試合で、1試合でも多く勝ち星を上げるために頑張りますのでご声援、宜しくお願いします。
 本日も沢山の熱い声援、ありがとうございました。

要約レポート

 現在最下位ではあるが、過去2戦を2勝しているトヨタ車体クインシーズが3−0のストレートでパイオニアレッドウイングスに勝利した。
 序盤から、トヨタ車体は正確なレシーブからセッター船崎の速いトスワークで、レナタと都築のレフト攻撃、サウスポー羽根の速いブロード攻撃でパイオニアを翻弄させ、試合の主導権を握り、第1セット第2セットを連取する。
 一方パイオニアも第3セット、成田のレシーブや杉本のブロック、中盤はセッターを板橋に替え流れを変えようとするが、後半パイオニアのサーブレシーブが乱れたところを確実に得点に結びつけ、対パイオニア戦を3連勝した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 田中 昌宏