V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル

試合会場レポート

[試合番号]
210
[開催日]
2018/03/10
[会場]
日本ガイシホール
[観客数]
5,920
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:26
[試合時間]
1:26
[主審]
村中 伸
[副審]
田中 昭彦

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算: 1勝0敗
3 25 第1セット
【0:24】
19 0
25 第2セット
【0:26】
21
25 第3セット
【0:30】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートからサーブで崩し、ブロック・レシーブが機能した。中盤、こちらのミスでの失点が目立ったところがあったので、しっかり修正したい。来週も全員で目の前の一戦を全力で戦い抜きたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。来週でリーグが終わりますが、たくさんのご声援よろしくお願いします。

25 福澤
()
深津
(池田)
傳田
()
白岩
(山田)
19
白澤
()
山内
()
前田
()
椿山
()
今村
()
クビアク
()
高松
(川口)

()
永野 リベロ 古賀(幸)
25 白澤
()
福澤
(渡辺)

()
高松
(川口)
21
今村
()
深津
(池田)
椿山
()
前田
()
クビアク
()
山内
()
山田
(白岩)
傳田
()
永野 リベロ 古賀(幸)
25 福澤
(渡辺)
深津
(池田)
椿山
()

()
20
白澤
()
山内
()
山田
()
高松
(川口)
今村
()
クビアク
()
傳田
()
前田
(内山)
永野 リベロ 古賀(幸)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日も応援ありがとうございました。先ずは勝利されたパナソニックさんに”おめでとうございます”と伝えたいです。相手チームが勝利した理由は我々より少し良いバレーボールをしていたからだと思います。
 しかし、いくつかのセットではもう少しのところまでいけたのですが・・・少し休んでリフレッシュして次の試合に向けてまた良い準備をしたいです。
 本日はご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・ファイナルステージ第1戦、パナソニックパンサーズと豊田合成トレフェルサの試合は3-0でパナソニックが勝利した。
 第1セット、豊田合成はいきなり傳田のブロックからスタートして最高のスタートをきる。一気に波に乗りたいところだったが、パナソニックの山内がそれを許さなかった。サーブで相手を崩し、また自身もサービスエースをあげるなど7連続得点して、逆に一気に試合を有利に展開していく。中盤以降豊田合成は、高松・白岩の攻撃でリズムを掴もうとするが、パナソニックは安定したサーブレシーブから幅広くどこからでも打てる体制を作り続け、さらにクビアク・福澤の強烈なアタックで得点を決め、このセットを先取した。
 第2セット、両者とも連続得点の機会が少なく、ゆずらない試合運びであったが、深津のブロック、山内のクイックが要所で決まり、パナソニックが連取する。
 第3セット、後がなくなった豊田合成はセッターを前田から内山へ代え、リーグ戦通りのミドルブロッカーを使ったクイックなどで攻撃に変化をつけたところいい流れができ、さらに椿山も要所でアタックを決め得点を重ねた。だが、パナソニックは豊田合成に傾きかけた流れを、粘り強いレシーブで耐え攻撃に繋げ、このセットを奪い勝利を掴んだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 三角 希実