V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル3

試合会場レポート

[試合番号]
202
[開催日]
2018/03/04
[会場]
熊本県立総合体育館 ※ゴールデンセット
[観客数]
3,392
[開始時間]
16:35
[終了時間]
17:08
[試合時間]
0:33
[主審]
田中 昭彦
[副審]
千代延 靖夫

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算: 2勝1敗
1 26 第1セット
【0:33】
24 0
第2セット
【】
第3セット
【】
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も応援ありがとうございました。感動的なゲームをすることができて大変嬉しく思います。
 イゴールが途中怪我をしてしまったが、その後、チームのメンバーが全員で一つになり戦い抜いたことが勝利できた最大の要因だったと思います。
 ファイナルでも良い試合をしたいと思います。会場の皆様、ありがとうございました。

26 椿山
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深津
()
中島
(金子)
24
白岩
(山田)
高松
(川口)
武智
()
山本
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傳田
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前田
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小野寺
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八子
(井上(俊))
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)

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リベロ

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リベロ

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 選手たちは死力を尽くして本当によく戦ってくれた。
 シーズンを通してチームは大きく成長し、特にファイナル6以降の戦いはすばらしかった。
 お疲れ様でしたと言いたい。
 ファンの皆様、1シーズンに渡り各会場で熱いご声援をいただき誠にありがとうございました。

要約レポート

 V・プレミア男子ファイナル3は,2年連続のゴールデンセットとなった。
 豊田合成トレフェルサは傳田のサーブで相手を崩し,前田・近のブロックで3-1とリード。一方、JTサンダーズのセッター深津は八子にボールを集め4-4の同点とした。しかし,豊田合成は椿山・高松が得点し7-5とJTを突き放す。
 JTも中島の高い速攻,深津のブロックで8-8と追いつくが,豊田合成・椿山の連続得点で13-11とする。しかしJTは八子のスパイクと中島のブロックで16-15と逆転する。
 終盤,豊田合成は高松・椿山にボールを集め21-20とする。JTは山本のブロックで21-21とするが,豊田合成は途中出場の山田がレフトからスパイクを連続して決めて24-22。しかしJTは八子のサービスエースで24-24と追いつく。八子にボールを集めたJTだが,最後はその八子のスパイクがアウトになり,豊田合成が26-24で2年連続してゴールデンセットを制しファイナル進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 坂本 紀一