V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル3

試合会場レポート

[試合番号]
201
[開催日]
2018/03/04
[会場]
熊本県立総合体育館
[観客数]
3,392
[開始時間]
14:25
[終了時間]
16:22
[試合時間]
1:57
[主審]
田中 昭彦
[副審]
千代延 靖夫

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算: 2勝1敗
3 27 第1セット
【0:28】
25 1
25 第2セット
【0:26】
16
22 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:25】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

27
()
高松
(川口)
小野寺
()
武智
(吉岡)
25
イゴール
()
前田
()
八子
(安井)
深津
()
白岩
(山田)
傳田
()
山本
()
中島
(金子)
古賀(幸) リベロ 井上(航)
25
()
高松
(川口)
小野寺
()
吉岡
(武智)
16
イゴール
(椿山)
前田
()
安井
(八子)
深津
(金子)
白岩
(山田)
傳田
()
山本
(久原)
中島
(町野)
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)
22
()
高松
(川口)
小野寺
(金子)
武智
(吉岡)
25
椿山
()
前田
()
八子
()
深津
()
白岩
(山田)
傳田
()
山本
()
中島
()
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)
25 椿山
()

()
小野寺
()
吉岡
(武智)
16
白岩
()
高松
(川口)
八子
(安井)
深津
(金子)
傳田
()
前田
()
山本
(久原)
中島
()
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

要約レポート

 ファイナル3,初日に勝利し勢いにのるJTサンダーズと,後のない豊田合成トレフェルサとの試合。
 第1セットは,エドガーを怪我で欠くJTの攻撃を,豊田合成は近と傳田のブロック,古賀(幸)の堅守でしのぎ,イゴールと高松のアタックで終始リードを続け,27-25のデュースで接戦を制した。
 第2セットに入っても豊田合成の勢いは止まらなかった。豊田合成のイゴールが9-4で足を痛めて椿山と代わったが,セッター前田はミドルブロッカーの近と傳田を効果的に使い,第2セットは25-16で取った。
 第3セットは,豊田合成が傳田のブロックなどで10-5とリードする。しかし,JTは八子のアタックや山本のブロックで22-22と追いつくと,中島のブロック,八子のサービスエースで一気に逆転し1セットを取り返す。
 第4セットの序盤は,豊田合成が高松や椿山のスパイクでリードする。中盤にはレシーブをつないでそこから連続得点をするなどして豊田合成が3-1で勝利し,ファイナルへの出場を決める戦いは2年連続のゴールデンセットでの決着となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 坂本 紀一