V・プレミアリーグ女子 2017/18 ファイナル3

試合会場レポート

[試合番号]
400
[開催日]
2018/03/03
[会場]
熊本県立総合体育館
[観客数]
2,765
[開始時間]
13:08
[終了時間]
14:38
[試合時間]
1:30
[主審]
小野 将人
[副審]
明井 寿枝

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算: 1勝0敗
3 25 第1セット
【0:28】
22 0
25 第2セット
【0:29】
23
25 第3セット
【0:27】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル3の大事な1戦目であったが、全員がスタートから集中し、勝つための強い気持ちを持って試合に入っていけたように思う。ファイナル6最終戦の敗戦を受け、選手・スタッフが危機感を持って準備してきた一週間であった。特に課題としてきたオフェンス面にフォーカスし、徹底して強化を行ってきた。まだまだ機能していない部分もあるが、明日に向け修正し、試合に挑んでいきたいと思う。
 本日の勝利はチームにとっても大きな事だが、今一度気を引き締め、明日の一戦を勝ちきれるよう全員でチャレンジしていきたい。
 会場を埋め尽くすたくさんの応援ありがとうございました。

25 古藤
(井上)
アキンラデウォ
()
比金
()
渡邊
()
22
野本
(座安)
石井
()
高橋
(竹田)
小田
()
岩坂
()
新鍋
()
荒木
()
ネリマン
()
戸江 リベロ 榊原 (佐藤)
25 古藤
()
アキンラデウォ
(加藤)
高橋
(村永)
比金
()
23
野本
(座安)
石井
()
荒木
()
渡邊
()
岩坂
()
新鍋
()
ネリマン
()
小田
(竹田)
戸江 リベロ 榊原 (佐藤)
25 古藤
(井上)
アキンラデウォ
()
比金
()
渡邊
()
22
野本
(座安)
石井
()
村永
(高橋)
竹田
()
岩坂
()
新鍋
()
荒木
()
ネリマン
()
戸江 リベロ 榊原 (佐藤)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 V・プレミアファイナルステージのシステムになって初めてファイナル3に進出し、選手は慣れるまでに時間を要していたと思う。
 今日の反省点をしっかり受け止め、活かして、明日は見違えるほど変わったところをお見せします。
 熊本も多くの方々が応援に駆けつけてくださいました。声援を力に変えて明日はトヨタ車体クインシーズらしさを全面に出して戦い抜きます。ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6最終戦で今季初黒星を喫し、ファイナル3に回った久光製薬スプリングスとファイナル6最終週に2連勝し、僅差でファイナルに初進出を決めたトヨタ車体クインシーズの第1戦。
 第1セット序盤から、久光製薬が、アキンラデウォらの高さを活かしたブロックと攻撃でリードを広げた。一方、トヨタ車体は、荒木を中心としたブロックでしつこくワンタッチを取る攻撃で応戦。しかし、久光製薬は、古藤の巧みなトスからのコンビ攻撃や岩坂、石井らの高さのある連続ブロックなどで突き放し、第1、第2セットを連取した。
 第3セット、後のないトヨタ車体は、ネリマンのバックアタックに活路を見出し一時リードを奪うが、最後は久光製薬がそのネリマンを封じ、二段トスの決定力で上回った久光製薬が、セットカウント3-0で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山田 禎郎