V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
199
[開催日]
2018/02/25
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,050
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:22
[試合時間]
2:17
[主審]
山本 和良
[副審]
千代延 靖夫

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 13
通算: 4勝1敗
3

ポイント
3
30 第1セット
【0:30】
28 1

ポイント
0
28 第2セット
【0:34】
26
18 第3セット
【0:24】
25
36 第4セット
【0:40】
34
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 4
通算: 1勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

本当にドラマティックな試合だった。ジェイテクトは本当に素晴らしいパフォーマンスで我々を苦しめたが、選手たちは追い込まれる状況になっても、精神的に相手を常に上回っていた事が勝因だと思う。
 選手たちには心からおめでとうと言いたい。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

30 山本
()
エドガー
()
福山
()
浅野
(郡)
28
中島
(金子)
小野寺
()
久保山
(袴谷)
西田
()
深津
()
武智
(八子)
カジースキ
()
金丸
(松原)
井上(航) リベロ 興梠 (本間)
28 エドガー
()
小野寺
()
福山
()
浅野
(郡)
26
山本
()
武智
(八子)
久保山
(渡邉)
西田
()
中島
(金子)
深津
()
カジースキ
()
金丸
(松原)
井上(航) (唐川) リベロ 興梠 (本間)
18 山本
()
エドガー
()
福山
()
浅野
(郡)
25
中島
()
小野寺
()
久保山
()
西田
()
深津
()
武智
(久原)
カジースキ
()
金丸
()
井上(航) (唐川) リベロ 興梠 (本間)
36 中島
()
山本
()
福山
(松原)
浅野
(郡)
34
深津
(安井)
エドガー
()
久保山
(袴谷)
西田
()
武智
(八子)
小野寺
(金子)
カジースキ
()
金丸
()
井上(航) (唐川) リベロ 興梠 (本間)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 終始接戦となり勝つチャンスがあっただけに悔しさは残るが、とても良いパフォーマンスで選手達は戦ってくれた。
 今シーズンを通して沢山の応援を頂き、チームに力を与えてくれたファンの皆様に心から感謝している。
 チームが更に成長できるよう、これからも努力を続けていきますので、変わらぬご声援を引き続き宜しくお願い申し上げます。

要約レポート

 ファイナル3進出のためには、3-0もしくは3-1での勝利が条件となるJTサンダーズは、序盤からエドガーにボールを集め、得点を重ねる。対するジェイテクトSTINGSは、リベロ興梠を中心とする粘り強いレシーブから、セッター久保山が巧みなトスワークで相手ブロッカーに的を絞らせず、両者一歩も譲らぬ展開となった。
 第1、第2セット共に、デュースにもつれこむ大熱戦となったが、セットを連取したのはJTだった。
 このまま流れはJTかと思われたが、ジェイテクトは、カジースキのアタックや福山、金丸のブロックで流れを引き戻し、第3セットを奪い返した。
 しかし、これ以上セットを落とすわけにはいかないJTは第4セット意地を見せ、エドガー、山本らが強烈なアタックをジェイテクトコートにたたきつけた。またしてもデュースにもつれこんだ大激戦のを制したのはJT。
 JTがファイナル3への切符を掴んだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 吉岡 奈々