V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
198
[開催日]
2018/02/25
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,100
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:27
[試合時間]
2:27
[主審]
村中 伸
[副審]
小野 将人

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 12
通算: 4勝1敗
3

ポイント
2
26 第1セット
【0:35】
24 2

ポイント
1
18 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:23】
14
17 第4セット
【0:27】
25
18 第5セット
【0:26】
16

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 3
通算: 0勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 持ち前の粘り強さを発揮して最後まで東レアローズらしいバレーを展開してくれた。
 残念ながら自力でのファイナル3進出への可能性をJTに与えてしまったが、結果がどうであれしっかりと受け止めて、次へ向かいたいと思う。
 本日も沢山の応援、ありがとうございました。

26 米山
(高橋)
藤井
(伏見)
塩田
()
栗山
()
24
富松
()

()
エスコバル
()
大宅
(小野)
ギャビン
()
鈴木
(瀬戸口)
藤中
(米山)
鈴木
()
渡辺 リベロ 酒井 (高橋)
18
()
鈴木
()
栗山
()
大宅
(小野)
25
藤井
(伏見)
ギャビン
()
塩田
()
鈴木
()
米山
(高橋)
富松
()
エスコバル
()
藤中
(米山)
渡辺 リベロ 酒井 (高橋)
25 米山
()
藤井
()
塩田
()
栗山
(松林)
14
伏見
()
富松
()
エスコバル
(山本)
大宅
(小川)
ギャビン
()
鈴木
(戸嵜)
藤中
()
鈴木
()
渡辺 リベロ 酒井 (高橋)
17 伏見
()
米山
(星野)
栗山
()
大宅
(小野)
25
ギャビン
()
藤井
(阿部)
塩田
()
鈴木
()
鈴木
(戸嵜)
富松
()
エスコバル
()
藤中
(米山)
渡辺 (井手) リベロ 酒井 (高橋)
18 ギャビン
()
伏見
()
塩田
()
栗山
()
16
米山
(鈴木)
戸嵜
(瀬戸口)
エスコバル
()
大宅
(小野)
富松
()
藤井
(高橋)
藤中
(米山)
鈴木
(小川)
(井手) リベロ 酒井 (高橋)

監督コメント

 リーグ最終戦を「勝利」で飾りたかったが、フルセットで敗れてしまった。しかし、選手は最期まで全力を尽くし、よく頑張ってくれたと思う。
 自分達の目指した順位にはおよばなかったが、今日の結果を真摯に受け止め来期にむけ、一度しっかりと強化をしていきたい。
 長いリーグの間、本当に沢山のご声援をいただきありがとうございました。
 これからも引き続きよろしくお願いします。

要約レポート

 ファイナル3進出を目指している東レアローズと、最終試合を地元で勝利して終わりたいサントリーサンバーズとの一戦。
 第1セット、サントリーは粘り強いレシーブから大宅の強気なトス回しで鈴木、藤中がアタックを決め得点を重ねた。対する東レはギャビンにボールを集め応戦し、富松の気迫のこもったブロックで勢いに乗り先取する。
 第2セット、東レは李のブロックやアタックで先制するも、サントリーは塩田のブロックやエスコバルの6連続アタックで12-7と大きくリードし、東レを寄せ付けずセットを取り返す。
 第3セット、東レは藤井の巧みなトス回しで相手ブロックを絞らせず、全員バレーで得点を重ね、戸嵜がアタック、ブロックと活躍し、連続6得点から一気に奪取する。
 第4セット、サントリーはエスコバルのアタックとサービスエースを含む5連続得点や、塩田の緩急をつけたアタックで15ー6とリードする。一方東レは戸嵜やギャビンがアタックで応戦するが、サントリーは序盤のリードを守りきりこのセットを取り、ファイナルセットへと持ち込んだ。
 第5セット、一進一退の攻防が続き、両チームともメンバーチェンジを6回使う総力戦であった。東レは富松のサーブで相手レシーブを崩し、戸嵜のダイレクトアタックで勢いに乗り、藤井のサービスエースでこの試合を勝利し、ファイナル3への臨みをつないだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 西村 嘉那子