V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
197
[開催日]
2018/02/24
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
15:25
[終了時間]
16:52
[試合時間]
1:27
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
山本 和良

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 2
通算: 0勝4敗
0

ポイント
0
23 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:28】
25
22 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 4
通算: 1勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル6の残り2戦、チームとして最後まで戦い切ると決めて臨んだ。
 各セット共に中盤から終盤にかけて、ねばりのあるサンバーズらしい展開を作る事が出来たが、終盤の大事なところでミスが出てしまい、相手にリズムを渡してしまった。
 明日がリーグの最終戦となるので、次に繋がるような試合をしたいと思う。
 本日も沢山のご声援、ありがとうございました。

23 大宅
(小野)
塩田
()
カジースキ
()
久保山
(袴谷)
25
栗山
()
藤中
(米山)
金丸
(松原)
福山
()
鈴木
()
エスコバル
()
西田
()
浅野
(郡)
鶴田 (高橋) リベロ 興梠 (本間)
23 塩田
()
藤中
(米山)
カジースキ
()
久保山
(袴谷)
25
大宅
(岡本)
エスコバル
()
金丸
()
福山
()
栗山
(喜入)
鈴木
()
西田
()
浅野
(郡)
鶴田 (高橋) リベロ 興梠 (本間)
22 大宅
()
塩田
()
カジースキ
()
久保山
(袴谷)
25
栗山
()
藤中
()
金丸
()
福山
(松原)
鈴木
()
エスコバル
()
西田
()
浅野
(郡)
鶴田 (高橋) リベロ 興梠 (本間)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 まず、内容よりファイナル6のステージで勝利する事ができ、うれしく思う。
 チーム全員がジェイテクトSTINGSらしいバレーボールを展開する事ができた。
 明日は今シーズン最後のリーグ戦になる。今まで積み重ねてきたものを全てだし、応援してくださるファンの方々と、笑顔で終われるように勝利を信じ、戦いに臨んでいく。

要約レポート

 第1セット、ジェイテクトSTINGSは、浅野や西田を中心に得点を得る。対するサントリーサンバースは栗山や藤中、エスコバルが応戦する形となり、一進一退の攻防はセット終盤にジェイテクトが抜け出しこのセットを先取する。
 第2セット、13-9とリードを広げるジェイテクトに対し、サントリーはエスコバルのサーブで連続得点し、塩田のサービスエースや栗山のブロックで1点差まで縮めるが追いつくことが出来ず、逆にジェイテクトはカジースキのスパイクで連取する。
 第3セット、サントリーは藤中やエスコバルがアタックを決め序盤リードするが、ジェイテクトは、浅野のアタック、ブロックで17-17と追いつき、西田のレフトからのストレートに放たれるスパイク、カジースキの連続ブロック、久保山のブロックでゲームを決める。
 両チームの戦いは、素晴らしいチーム力で観客を魅了した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 村田 光直