V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
195
[開催日]
2018/02/24
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,800
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:34
[試合時間]
1:34
[主審]
小野 将人
[副審]
村中 伸

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 14
通算: 3勝2敗
0

ポイント
0
24 第1セット
【0:29】
26 3

ポイント
3
19 第2セット
【0:24】
25
27 第3セット
【0:35】
29
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 14
通算: 3勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 豊田合成のサーブに押され、こちらもミスを出してしまい、リズムに乗り切れなかった。
 ただ、良いプレーも多々出ていたので、よい場面をもっと多く出せる様、次の試合に向けて取り組んでいきたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

24 福澤
()
深津
(池田)
イゴール
()

()
26
白澤
()
山内
(関田)
白岩
(岡本)
高松
(川口)
今村
(久原)
クビアク
()
傳田
()
前田
()
永野 リベロ 古賀(幸)
19 福澤
()
深津
(池田)
白岩
(岡本)
イゴール
()
25
白澤
()
山内
(関田)
傳田
()

()
久原
()
クビアク
()
前田
()
高松
(川口)
永野 リベロ 古賀(幸)
27 福澤
()
深津
(池田)
イゴール
()

()
29
白澤
(専田)
山内
(関田)
白岩
(岡本)
高松
(川口)
久原
()
クビアク
()
傳田
()
前田
()
永野 リベロ 古賀(幸)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日も応援ありがとうございました。
 ファイナル6に入ってからも、大変厳しい試合が続いているが、今日もタフな試合となった。
 今日も良い試合を皆様にみせられたことをうれしく思っている。
 これからも頑張るので、応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 ファイナル6現在1位で地元で勝利を飾り次のステージへつなげたいパナソニックパンサーズと、勝ってファイナル3進出を決めたい2位の豊田合成トレフェルサの対戦は、両チーム絶対に負けられない注目の一戦となった。
 第1セット、序盤に豊田合成はイゴールにボールを集めリードするが、パナソニックは要所で福澤のブロックが決まり、一進一退の攻防が続く。抜け出そうとするパナソニックに、豊田合成は傳田のサービスエースで突き離し、このセットは豊田合成が先取する。
 第2セットも、豊田合成が先制する形で試合が進み、高松の攻守にわたる活躍でリードを広げる。負けられないパナソニックはクビアクのブロックから連続得点を奪い追いすがるも、豊田合成は前田のサーブでパナソニックのレシーブ陣を崩すと、強気なトスワークで傳田、近のアタックを呼び込み、セットを連取した。
 第3セット、ファイナル3に向けこのままでは終われないパナソニックであったが、このセットも豊田合成が序盤から抜け出す。中盤、パナソニックは福澤がサーブで崩し、クビアクがアタックを決めるというよい形で連続得点を奪い、緊迫した接戦となった。しかし、豊田合成はイゴール、高松の気迫あふれるスパイクでパナソニックの追い上げをかわし、勝利しファイナル3進出を決めた。

 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 八木 俊樹