V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
194
[開催日]
2018/02/18
[会場]
福岡市民体育館
[観客数]
2,300
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:26
[試合時間]
1:46
[主審]
田中 昭彦
[副審]
山本 晋五

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 11
通算: 2勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
17 1

ポイント
0
20 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:27】
18
25 第4セット
【0:22】
14
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 2
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も応援ありがとうございました。
 今日は我々が今シーズン目指していたバレーボールを、皆様にお見せすることができました。
 来週の大阪でも同じく、豊田合成トレフェルサの良いバレーボールを皆様にお見せしますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

25 前田
()
傳田
()
エスコバル
(岡本)
星谷
()
17
高松
(川口)
白岩
(山田)
藤中
()
栗山
()

()
イゴール
()
鈴木
()
大宅
(小川)
古賀(幸) リベロ 鶴田 (高橋)
20 高松
(川口)
前田
()
エスコバル
()
鈴木
(喜入)
25

()
傳田
()
藤中
()
栗山
()
イゴール
()
白岩
(山田)
星谷
(塩田)
大宅
()
古賀(幸) リベロ 鶴田 (高橋)
25 前田
()
傳田
()
エスコバル
(岡本)
鈴木
()
18
高松
(川口)
白岩
(山田)
藤中
()
栗山
(喜入)

()
イゴール
()
塩田
()
大宅
(小川)
古賀(幸) リベロ 鶴田 (高橋)
25 高松
(川口)
前田
()
エスコバル
()
鈴木
(喜入)
14

()
傳田
()
栗山
()
米山
(藤中)
イゴール
()
白岩
(山田)
塩田
()
大宅
()
古賀(幸) リベロ 鶴田 (高橋)

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()

()
リベロ

監督コメント

 今日の試合はファイナル3進出に向け、絶対に勝たなければならない試合だったが、スタートから選手に硬さが見え、リズムを相手に掴まれてしまった。第2セット以降は立て直し、サンバーズらしいバレーを展開することができたが、最後は相手の強いサーブに苦しめられた。
 ファイナル6も残すところ2試合となったが、最後までサンバーズらしいゲームをできるよう準備をしたいと思います。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 

要約レポート

 V・レギュラーラウンド2位の豊田合成トレフェルサと、5位のサントリーサンバーズの一戦。
 第1セット、高松の攻撃とブロックによる連続得点でリードした豊田合成は、その後もイゴールや傳田の攻撃で攻め続け、傳田の連続サービスエースを含む効果的なサービスで逃げ切り、セットを先取した。
 続く第2セット、流れを掴んだ豊田合成がリードする展開となったが、エスコバルの連続サービスエースで逆転したサントリーが、その後も大宅のサービス時に鈴木・エスコバル・栗山の連続得点でリードを広げ、そのまま逃げ切ってセットカウントをイーブンに戻した。
 第3セットはスタートから豊田合成がリードを広げる。サントリーも栗山がアタックを続けて決め粘りを見せるが、豊田合成の勢いは止められず、最後はイゴールのサービスエースで逃げ切った。
 後のなくなったサントリーは、キャプテンの米山を投入して奮起を図るが、勢いのついた豊田合成は着実に得点を重ねていく。中盤、イゴールの3本のサービスエースなどでで一気にリードを広げると、最後はセット途中から入った山田のサービスエースと高松のアタックによる連続得点でサントリーを振り切り、勝利した。
 主砲のイゴールを中心に傳田・近の速攻、高松のサイド攻撃と、豊田合成らしい試合展開であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光