V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
192
[開催日]
2018/02/17
[会場]
福岡市民体育館
[観客数]
2,400
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:33
[試合時間]
2:03
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
田中 昭彦

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 7
通算: 2勝1敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:27】
22 2

ポイント
1
26 第2セット
【0:32】
24
15 第3セット
【0:20】
25
15 第4セット
【0:20】
25
15 第5セット
【0:12】
6

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 1
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 フルセットにもつれ込む大変厳しい内容のゲームだったが、粘り強さを発揮して良く勝ち切ってくれた。
 今後も勝ち続けるしかファイル3への道は開けないので、来週に向けて最善の準備を行っていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25
()
戸嵜
(鈴木)
カジースキ
()
久保山
()
22
藤井
(伏見)
ギャビン
()
金丸
(松原)
福山
()
米山
()
富松
()
西田
()
浅野
(郡)
渡辺 リベロ 興梠 (本間)
26
()
戸嵜
(鈴木)
カジースキ
()
久保山
()
24
藤井
(伏見)
ギャビン
()
金丸
(松原)
福山
()
米山
(高橋)
富松
()
西田
()
浅野
(郡)
渡辺 (井手) リベロ 興梠 (本間)
15
()
鈴木
(戸嵜)
福山
()
浅野
()
25
藤井
(阿部)
ギャビン
()
久保山
()
西田
()
米山
()
富松
()
カジースキ
()
金丸
()
(井手) リベロ 興梠 (本間)
15
()
戸嵜
(鈴木)
久保山
()
福山
(松原)
25
藤井
(阿部)
ギャビン
()
カジースキ
()
浅野
(郡)
米山
()
富松
()
金丸
()
西田
()
(井手) リベロ 興梠 (本間)
15 鈴木
()
ギャビン
()
久保山
(袴谷)
福山
()
6

()
富松
()
カジースキ
(松原)
浅野
(郡)
藤井
(伏見)
米山
(高橋)
金丸
()
西田
()
(井手) リベロ 興梠 (本間)

監督コメント

 勝てる可能性は十分にあったが、大事なところでポイントを取ることができなかった。特に最終セットは相手との経験の差が出たと感じた。
 ファイナル3への道は閉ざされてしまったが、残り2試合を勝ちに行き、一つでも順位を上げれるよう準備していきます。
 本日も寒い中、応援していただき、ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド3位の東レアローズと6位のジェイテクトSTINGSの対戦。
 ギャビンの連続得点で東レが先行する展開となった第1セット、対するジェイテクトは浅野・カジースキ・西田の連続得点で一気に逆転する。ジェイテクトリードのまま終盤まで進んだが、ギャビンのサービス時に逆転した東レが最後は李のサービスエースでセットを先取した。
 続く第2セット、久保山の効果的なサービスでジェイテクトがリードを広げ、このセットも終盤までジェイテクトがリードしたままセットポイントを迎えたが、交代で入った鈴木の効果的なサービスで東レが一気に追いついて逆転し、セットを連取した。
 後のなくなったジェイテクトは、第3セット序盤から久保山のサービスエースを皮切りに、カジースキと西田の連続得点で一気にリードを広げ、続く第4セットも連取して試合を振り出しに戻した。
 最終セット、この試合初めて東レが先行する展開となった。富松と鈴木のサービスエースを含む連続得点で一気にリードを広げた東レが、フルセットにもつれ込む接戦を制して勝利した。
 両チームともに外国籍選手を中心に多彩な攻めを繰り広げる、見応えのある好ゲームであった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光