V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
191
[開催日]
2018/02/17
[会場]
福岡市民体育館
[観客数]
2,900
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:50
[試合時間]
1:50
[主審]
江下 毅
[副審]
村中 伸

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 8
通算: 1勝2敗
1

ポイント
0
21 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:27】
21
23 第3セット
【0:28】
25
16 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 7
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日も我々は良いプレーをすることができ、失ったセットのいくつかは、我々が取れる可能性もあった。
 しかし、我々以上にJTのプレーが良く、良い結果を得ることができなかった。JTの素晴らしいプレーを称えたい。
 本日も応援ありがとうございました。

21 高松
(川口)
前田
(内山)
エドガー
()
小野寺
()
25

()
傳田
()
山本
()
武智
()
イゴール
()
山田
(白岩)
中島
()
深津
()
古賀(幸) リベロ 井上(航)
25 イゴール
()

()
エドガー
()
小野寺
()
21
山田
(白岩)
高松
(川口)
山本
(金子)
武智
(久原)
傳田
()
内山
()
中島
()
深津
()
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)
23 高松
(川口)
内山
(前田)
深津
()
中島
(金子)
25

()
傳田
()
武智
()
山本
()
イゴール
()
白岩
(岡本)
小野寺
()
エドガー
()
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)
16 内山
(前田)
傳田
()
山本
()
エドガー
()
25
高松
(山田)
白岩
(岡本)
中島
(金子)
小野寺
()

()
イゴール
()
深津
()
武智
()
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)

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リベロ

監督コメント

 自分たちにとって、本当に重要な試合と位置づけていたが、選手たちは技術的・精神的にも非常に充実したプレーで試合をコントロールできていた。全員が素晴らしいプレーだった。
 明日も試合があるが、また切り替えて臨みたい。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド2位の豊田合成トレフェルサと4位のJTサンダーズの一戦。
 エドガーと山本の連続得点でJTが好スタートを切った第1セット。先行するJTに対して、豊田合成もイゴールを中心に高松・山田にボールを集めて反撃するが、中盤にエドガー・山本・武智の攻撃で一気にリードを広げたJTがそのままセットを先取した。
 続く第2セット、安定してポイントを重ねるエドガーにボールを集めてリードを広げたJTに対し、イゴールのサービスエースとバックアタック、白岩のブロックで追いついた豊田合成は、傳田の速攻で一気に逆転し、試合を振り出しに戻した。
 第3セット、開始直後から終盤まで両チームともに一進一退の攻防を繰り広げるが、終盤エドガーにボールを集めて得点を重ねたJTが抜け出し、最後はエドガーのサービスエースでセットカウントを2-1とした。
 第4セット、試合の流れを掴んだJTは、終始安定して得点を重ねるエドガーに加えて、セッター深津の3本のブロックで一気にリードを広げる。豊田合成も粘りを見せるがJTの勢いは止められず、最後は深津のサービスエースでJTが勝利した。
 試合開始直後から接戦の試合展開となったが、安定して得点を重ねるエドガーを中心に中島・小野寺の速攻を織り交ぜたJTが流れを掴み、V・レギュラーラウンドでは上位であった豊田合成に勝利して貴重な一勝を勝ち取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光