V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
190
[開催日]
2018/02/17
[会場]
福岡市民体育館
[観客数]
2,800
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:21
[試合時間]
1:21
[主審]
山本 晋五
[副審]
浅井 唯由

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 14
通算: 3勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
17
25 第3セット
【0:28】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 2
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 サントリーの強いサーブに苦しめられ、リズムを作ることが難しかった。
 苦しい状況でも一人一人が集中し、最後までしっかり戦い抜いてくれた。
 明日もしっかり集中し、目の前の一戦を全力で戦い抜きたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

25 白澤
()
クビアク
()
鈴木
(米山)
栗山
(喜入)
22
清水
()
深津
(今村)
エスコバル
()
大宅
()
福澤
()
山内
(関田)
藤中
()
塩田
()
永野 リベロ 鶴田 (酒井)
25 山内
(関田)
福澤
()
鈴木
(米山)
栗山
(喜入)
17
深津
(今村)
清水
()
エスコバル
(小川)
大宅
()
クビアク
()
白澤
(専田)
藤中
()
塩田
()
永野 リベロ 鶴田 (酒井)
25 清水
()
白澤
()
鈴木
()
栗山
(喜入)
19
福澤
()
クビアク
(渡辺)
エスコバル
(小川)
大宅
(加藤)
山内
(関田)
深津
(今村)
藤中
(米山)
塩田
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永野 リベロ 鶴田 (酒井)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 試合の序盤はサイドアウトの応酬となり、我々の狙っていた展開に持ち込むことができた。しかし、ミスからペースを掴まれ、リードを許してしまった。
 強いチームに対して先にミスを出してしまい、苦しい展開となってしまった。
 しかし、相手から点数を取る力がついてきたことは評価したい。明日も試合があるので、しっかりと準備をして臨みたいと思います。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド1位のパナソニックパンサーズと5位のサントリーサンバーズの対戦。
 パナソニックのクビアクのアタックで幕を開けた第1セット、清水の攻撃と白澤のブロックで好スタートを切ったパナソニックに対し、サントリーは藤中と栗山の両エースの攻撃で中盤に追いつくが、終盤に入ってミスが続き、パナソニックがそのまま先取した。
 続く第2セット、流れを掴んだパナソニックが、好調な清水の攻撃と福澤のブロックでリードする展開となった。サントリーもこのセット途中から投入した小川の頑張りで応戦するが、ブロックの好調な福澤が攻撃でも得点を重ね、パナソニックが連取した。
 第3セット、後のなくなったサントリーは、序盤でリードされながらも栗山のサービス時に藤中、藤中のサービス時に栗山が攻撃を決めて中盤に追いつくが、その後、手痛いミスが続いて大きくリードを許してしまうと、パナソニックはそのまま逃げ切り、ストレートで勝利した。
 全セットとも序盤は一進一退の攻防が続いたが、パナソニックの強固なブロックとレシーブに攻撃のリズムを崩したサントリーに対し、クビアク・清水・福澤の攻撃に白澤・山内の速攻を要所で織り交ぜながら、堅い守りで終始安定した試合運びをみせたパナソニックが勝利し、ファイナル6の首位を守った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光