V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
188
[開催日]
2018/02/11
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,400
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
田中 昭彦
[副審]
山本 晋五

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 11
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
23 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:28】
25
30 第3セット
【0:33】
28
25 第4セット
【0:22】
12
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日同様サーブで攻めたが、なかなか崩すことが出来ず苦しい戦いになった。相手のサーブに苦しめられ、リズムを掴めない中、よく耐え戦い抜いてくれた。来週も厳しい戦いが続くと思うが、目の前の一戦を全員でしっかり戦っていきたい。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

25 福澤
()
清水
()
カジースキ
()
久保山
(袴谷)
23
山内
()
白澤
()
金丸
()
福山
()
深津
(今村)
クビアク
()
西田
()
浅野
()
永野 リベロ 興梠 (本間)
23 清水
()
白澤
(関田)
カジースキ
()
久保山
(袴谷)
25
福澤
()
クビアク
()
金丸
()
福山
()
山内
(専田)
深津
(今村)
西田
()
浅野
()
永野 リベロ 興梠 (本間)
30 山内
(関田)
福澤
(久原)
カジースキ
()
久保山
(袴谷)
28
深津
(今村)
清水
()
金丸
()
福山
(松原)
クビアク
()
白澤
()
西田
()
浅野
(郡)
永野 リベロ 興梠 (本間)
25 福澤
()
清水
()
カジースキ
()
久保山
()
12
山内
()
白澤
(山添)
金丸
(廣瀬)
福山
()
深津
()
クビアク
()
西田
()
浅野
(郡)
永野 リベロ 興梠 (本間)

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リベロ

監督コメント

 第4セットは大きな点差をつけられてしまったが、それ以外のセットは要所のポイントを取られていただけで、選手全員が素晴らしいパフォーマンスと見事なゲームメイクを展開してくれた。しかし、勝利へ結びつけられない部分が首位のチームと我々の差だと感じさせられた。
 残り3戦、1つでも順位を上げ、この勝ちに飢えている状況で喜びを爆発させられるよう、次戦の準備をしていく。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド1位のパナソニックパンサーズと6位のジェイテクトSTINGSの対戦。
 第1セット序盤から両チーム一歩も譲らぬシーソーゲームの展開となる。中盤に入りジェイテクトは久保山のブロック、浅野のアタックが決まると勢いに乗りリードを奪う。一方パナソニックは清水、福澤のアタックや白澤のブロックで逆転する。ジェイテクトも浅野、カジースキ、西田のアタックや会場がどよめくほどのつなぎを見せ応戦するが、最後は深津のツーアタックが決まりパナソニックがセットを先取する。
 第2セット、深津の多彩なトスワークでスパイカー陣がポイントを重ねるパナソニックと、西田、浅野のアタックが炸裂するジェイテクトの打ち合いとなり一進一退の攻防が終盤まで続く。躍動感あふれる西田のアタックや福山、カジースキのサービスエース、金丸のブロックで随所に見せ場を作るジェイテクトに、パナソニックは清水、福澤に山内が加わり多方面から攻めるが、ジェイテクトは粘り強く拾い、攻撃に繋げセットを取り返す。
 第3セット、パナソニックはクビアクの強烈なアタックや清水の軟攻で序盤から流れをつかみリードする。ジェイテクトは西田が思い切りのよいプレーでチームに勢いをつけ追いつく。その後、本間の好レシーブからますます勢いに乗ったジェイテクトは逆転するが、パナソニックは清水にボールを集め再びリードしデュースへともつれ込む。最後激しい戦いの末、パナソニック・クビアクの強打が迫りくるジェイテクトを振り切り、パナソニックが奪った。
 パナソニックの4連続得点から始まった第4セット。ジェイテクトはまたも西田が今度はブロックで流れを食い止める。その後、カジースキのサービスエースや西田のアタックで点差を縮める場面もあったが、パナソニックは終始リードを奪ったまま、永野の安定したレシーブから清水、福澤、クビアクが着実に点を重ねジェイテクトを下し勝利した。勝利は逃したもののジェイテクト西田の活躍が目を引いた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 遠藤 春枝