V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
187
[開催日]
2018/02/10
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,950
[開始時間]
15:20
[終了時間]
18:00
[試合時間]
2:40
[主審]
浅井 唯由
[副審]
田中 昭彦

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 4
通算: 1勝0敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:29】
27 2

ポイント
1
28 第2セット
【0:35】
30
25 第3セット
【0:25】
18
25 第4セット
【0:35】
22
22 第5セット
【0:24】
20

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 2
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 予想通りの難しい試合になった。第1セット21-16でリードした状況から逆転されてセットを失い、その後もセットを奪われた状態からなんとか持ち直した。第5セットも10-14まで追い込まれながらも諦める事なく勝利することが出来た。選手達はとても素晴らしかった。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 エドガー
()
小野寺
()
エスコバル
(岡本)
鈴木
()
27
山本
()
武智
()
藤中
()
栗山
(喜入)
中島
(久原)
深津
()
星谷
()
大宅
(小川)
井上(航) リベロ 鶴田 (高橋)
28 山本
()
エドガー
()
エスコバル
()
鈴木
()
30
中島
(金子)
小野寺
()
藤中
()
栗山
(喜入)
深津
()
吉岡
(久原)
星谷
(米山)
大宅
(塩田)
井上(航) (唐川) リベロ 鶴田 (高橋)
25 エドガー
(安井)
小野寺
()
大宅
(小川)
星谷
()
18
山本
()
吉岡
()
栗山
()
藤中
()
中島
()
深津
()
鈴木
(米山)
エスコバル
(岡本)
井上(航) (唐川) リベロ 鶴田 (高橋)
25 吉岡
()
深津
()
大宅
(星谷)
塩田
()
22
小野寺
()
中島
(町野)
栗山
(米山)
藤中
()
エドガー
()
山本
()
鈴木
(喜入)
エスコバル
()
井上(航) (唐川) リベロ 鶴田 (高橋)
22 エドガー
()
小野寺
()
エスコバル
()
鈴木
(米山)
20
山本
(八子)
吉岡
(久原)
藤中
()
栗山
(喜入)
町野
(中島)
深津
()
塩田
()
大宅
(星谷)
井上(航) (唐川) リベロ 鶴田 (高橋)

監督コメント

 ファイナル6初戦、何をしても勝ちたい試合だった。第1セット、終盤の粘りからセットを奪うことができた。勢いそのままに第3セットも取ることができたが、第3、4セットは相手のしつこいレシーブにリズムをくずされてしまった。最終セット、リードした状況から逆転を許してしまい、痛い敗戦となってしまった。まだ可能性は残っているので、気持ちを切り替えて来週の試合に臨みたい。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド4位のJTサンダーズと5位のサントリーサンバーズの一戦。
 第1セット、JTはエドガー、サントリーはエスコバル、藤中を中心に攻撃する。サントリーの大宅がサービスエースを決めれば、JTは山本も決め、両者譲らない。中盤JTは山本が再びサービスエースを決めリードすると、小野寺のアタックでリードを広げる。しかし、サントリーは喜入をサーブで起用するとそれに応え、サーブで崩しエスコバルの連続得点を演出。デュースに突入すると、藤中のアタックで逆転し、エスコバルがサービスエースを決め、セットを先取する。第2セット、サントリーは星谷、エスコバルで連続得点をあげるが、JTもエドガーで応戦する。サントリーは鈴木のアタック、ブロックでリードするとJTも小野寺がこのセット4本のブロックを決め、デュースに持ち込むがサントリーはエドガーの強打を高橋が好レシーブ、それをエスコバルがスパイクを突き刺しセットを連取する。第3セット、JTは吉岡、山本のアタックでリードすると、両チーム粘り強くレシーブをつなげるが、要所でJTはエドガーがアタックを決めセットを取り返す。第4セット、JTはエドガーのサービスエース、アタックでリードする。サントリーは塩田をこのセットスタートから起用し、リードが縮まらず中盤に米山を投入すると守備が安定し、塩田のサービスエースで中盤追いつく。JTも町野を投入すると、その起用に応え、ブロックを決めチームに勢いをもたらし、エドガーのアタックで逃げ切りファイナルセットに持ち込む。第5セット、サントリーは塩田、栗山のアタック、エスコバル、大宅のサービスエースからリードする。JTは久原を起用し、守備を安定させて追いかける。コートチェンジ後、吉岡の攻撃で2点差まで詰め寄る。終盤、サントリーは4点差をつけマッチポイントとなる。そこからJTはエドガー、小野寺、八子の攻撃で、4連続得点をあげて、この試合3たびのデュースとなる。JTは粘りのレシーブから最後はエドガーのアタックが決まり、死闘を制し貴重な勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江