V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
186
[開催日]
2018/02/10
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,460
[開始時間]
13:10
[終了時間]
14:33
[試合時間]
1:23
[主審]
山本 晋五
[副審]
江下 毅

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 7
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
16 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
22
25 第3セット
【0:27】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合で我々のバレーボールの良い部分を皆様にご覧いただけたと思います。明日はまた気持ちを切り替えて頑張ります。
 本日も応援ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

25 前田
()
傳田
()
西田
()
金丸
()
16
高松
(川口)
白岩
(岡本)
浅野
(郡)
カジースキ
()

()
イゴール
()
福山
()
久保山
()
古賀(幸) リベロ 興梠 (本間)
25 高松
(川口)
前田
()
西田
()
金丸
(松原)
22

()
傳田
()
浅野
(郡)
カジースキ
()
イゴール
()
白岩
(岡本)
福山
()
久保山
(袴谷)
古賀(幸) リベロ 興梠 (本間)
25 前田
()
傳田
()
カジースキ
()
久保山
(袴谷)
21
高松
(川口)
白岩
(岡本)
金丸
()
福山
(辰巳)

()
イゴール
()
西田
()

(浅野)
古賀(幸) リベロ 興梠 (本間)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日からファイナル6が始まり、勝利できなかったことは悔しいが、全てが無駄になった訳ではない。次のステージに進むには低い可能性であるが、目の前の一戦を全力で戦っていく。明日はチームの全てを出し切り勝ちに行こう思う。
 ファンの皆様と勝利の喜びを分かち合えるよう明日に向けて準備していく。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド2位の豊田合成トレフェルサと、6位のジェイテクトSTINGSの対戦。
 第1セット、序盤、豊田合成は前田、高松のアタック、近のブロックで3連続得点で好スタート。その後もイゴールの3連続得点などでリードを広げる。ジェイテクトは1度の連続得点のみで差を詰めることが出来ず、豊田合成がセットを先取する。
 第2セット、ジェイテクトはカジースキ、西田のアタックでリードする。豊田合成はすぐにイゴールのアタック、ブロックで追いつく。ジェイテクトは再びカジースキ、西田の攻撃でリードするが、逆に豊田合成がイゴールのアタックで逆転を果たす。ジェイテクトは西田のサービスエースと、代わって入った郡のリーグ初得点や福山のアタックで同点に追いつく。終盤、豊田合成はイゴールのサーブで均衡を破ると、傳田のアタック、ブロックで再びリードする。ジェイテクトは郡のサービスエースで詰め寄るが一歩及ばず、豊田合成が連取する。
 第3セット、ジェイテクトは郡をスタートから起用する。その郡、西田の若い力が躍動する。しかし、豊田合成は高松のサーブで崩しリードする。ジェイテクトも辰巳の起用やカジースキの攻撃で追いかける。豊田合成は近、イゴールのサーブでリードを広げる。代わって入った袴谷のサービスエースなど、ジェイテクトの反撃の場面はあったが、豊田合成の安定した攻撃を崩しきれず、豊田合成がストレート勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江