V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
185
[開催日]
2018/02/10
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,570
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:23
[試合時間]
1:23
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
服部 篤史

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 8
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
14 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
20
25 第3セット
【0:26】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 3
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル6初戦という中、選手一人一人がよく集中し最後までしっかり戦い抜いてくれた。サーブが機能し、こちらが優位に立つことが出来た。明日も勢いをそのままに、目の前の一戦を全力で戦い抜きたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25 山内
(専田)
福澤
()
藤井
(高橋)

()
14
深津
(今村)
清水
()
星野
()
鈴木
(瀬戸口)
クビアク
()
白澤
()
伏見
()
ギャビン
()
永野 リベロ 渡辺
25 福澤
()
清水
()
米山
(高橋)
藤井
()
20
山内
(専田)
白澤
()
伏見
()

()
深津
(今村)
クビアク
()
ギャビン
()
鈴木
(戸嵜)
永野 リベロ 渡辺
25 福澤
()
清水
()
伏見
()
米山
(鈴木)
17
山内
(専田)
白澤
()
ギャビン
()
藤井
()
深津
(今村)
クビアク
()
戸嵜
()

(高橋)
永野 リベロ 渡辺

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 攻守に圧倒され、完敗の内容だった。明日も試合が続くので、切り替えて迎えなければならない。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド1位のパナソニックパンサーズと、3位の東レアローズの対戦でファイナル6は開幕した。
 第1セット、スタートからパナソニックは白澤のブロック、クビアクのサービスエースで5連続得点をあげる。東レがタイムアウトを取るがパナソニックの勢いは止まらず、その後も永野を中心に安定したレシーブを攻撃につなげ得点をあげる。東レも伏見、星野のサーブから流れを取り戻そうとするが、連続得点につながらず、逆にパナソニックは全員でボールをつなぎ得点をあげ、白澤の連続ブロック、深津のサービスエースでセットを先取する。
 第2セット、東レは米山をスタートから起用し、守備を安定させるが、パナソニックのクビアク、白澤のブロックや、永野のレシーブに攻撃を阻まれ、リードをされる。そこで東レは戸嵜を投入し攻撃に勢いをつける。その策が功を奏し、伏見のブロック、戸嵜のアタックで3連続得点をあげて3点差まで詰め寄る。しかし、パナソニックは要所で福澤、クビアクがサーブ、アタックで得点し前半の点差を守り、このセットも連取する。
 第3セット、東レは戸嵜、米山、パナソニックは清水を中心に得点をあげ、一進一退でゲームが進む。ここから抜け出したのはパナソニックだった。深津のサーブで崩し連続得点をあげると、山内のアタック、ブロック、白澤のアタックなど終始安定した力でストレートで勝利し、好発進した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江