V・プレミアリーグ女子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
399
[開催日]
2018/02/25
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
2,600
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:51
[試合時間]
1:46
[主審]
明井 寿枝
[副審]
澤 達大

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 11
通算: 2勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
20 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
22
16 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:21】
13
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 7
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 1951年に創部の我がチームが初めて3位以上という歴史が作られた一日となった。チームを支えるすべての人の尽力と選手一人一人の努力、チームを貴ぶ心で、ファイナル3に挑戦するチャンスを得ることが出来た。
 全国各地で応援して下さるファンの皆様、会社で支援して下さる皆様の為に、精進していきます。
 ありがとうございました。

25 小田
(竹田)
ネリマン
()
鍋谷
()
田原
(朝日)
20
渡邊
()
荒木
()
石井
(兵頭)
クリスティアネ
()
比金
()
高橋
()
石田
(鈴木)
坂本
()
榊原 (佐藤) リベロ 小口 (中川)
25 小田
(竹田)
ネリマン
()
石井
()
鍋谷
(朝日)
22
渡邊
()
荒木
()
石田
()
田原
()
比金
()
高橋
()
坂本
(山田)
クリスティアネ
()
榊原 (佐藤) リベロ 小口 (中川)
16 竹田
(村永)
ネリマン
()
石井
()
朝日
()
25
渡邊
()
荒木
()
石田
()
田原
()
比金
(山上)
高橋
()
坂本
(山田)
クリスティアネ
(兵頭)
榊原 (佐藤) リベロ 小口 (中川)
25 村永
()
ネリマン
()
石田
()
石井
()
13
渡邊
()
荒木
()
坂本
(兵頭)
朝日
(鍋谷)
比金
()
高橋
()
クリスティアネ
()
田原
()
榊原 (佐藤) リベロ 小口 (中川)

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リベロ

監督コメント

 
 本日はたくさんの声援ありがとうございました。
 ファイナル3のかかった一戦とあり、1セット目から、お互い気持ちの出た試合となった。
 チームの状態は良くなっていたが、トヨタ車体の堅い守りの前に攻撃が機能せず、対応されてしまっていたと思う。
 まだまだチームとしては成長段階。課題も多いが、リーグ戦4位で終えた事を自信にし、次のステップに進んでいきたい。
 長いリーグ期間中たくさんの方々に足を運び、声援を送って頂き、感謝しています。ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル3進出を賭けたトヨタ車体クインシーズとデンソーエアリービーズの対戦。
 第1セット、デンソー石田、トヨタ車体小田、荒木らの攻撃により得点し、一進一退の展開となった。トヨタ車体は荒木のアタック、ブロックによる連続得点から流れを引き寄せ、ネリマンの力強いアタックで得点を重ね、徐々にリードを広げる。デンソーはクリスティネア、石田のサービスエース等で得点するも反撃ならず、第1セットはトヨタ車体が勝利した。
 第2セットは互いに攻守にわたる好プレーが続き、息をつかせぬラリーが続いた。デンソーはクリスティネア、トヨタ車体はネリマンを中心とした攻撃で、互いに得点を重ね合う展開が中盤まで続いた。トヨタ車体は竹田の気迫溢れる攻撃から4連続得点でリードする。デンソー坂本の緩急ある攻撃で追いついたが、トヨタ車体がネリマンにボールを集め、第2セットを連取した。
 第3セット、デンソーは石田のバックアタックがトヨタ車体の高いブロックを打ち破り、連続得点によりリズムに乗る。デンソーの粘り強いプレーが相手のミスを誘い、中盤で9点のリードを広げた。その後もデンソーはトヨタ車体を寄せ付けず、デンソーがこのセットを奪い返した。
 第4セット、トヨタ車体が6連続得点で一気に引き離す。その後も相手に的を絞らせない攻撃が続き、荒木のブロックも効果的に決まる。流れを掴みたいデンソーは石井、クリスティアネ、鍋谷の攻撃により得点するも、トヨタ車体の勢いは止まらず、トヨタ車体が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大谷 清子