V・プレミアリーグ女子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
397
[開催日]
2018/02/24
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
3,800
[開始時間]
15:15
[終了時間]
16:36
[試合時間]
1:21
[主審]
種元 桂子
[副審]
渡部 菜保子

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 16
通算: 4勝1敗
0

ポイント
0
22 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:27】
25
17 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 吉原 知子
コーチ: 丹山 禎昭
通算ポイント: 18
通算: 5勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 本日は会場を埋め尽くす皆様の温かい応援ありがとうございました。
 これまで相手に対して徹底した準備をしてきた。しかし本日の一戦は、悪い状況の中で講じた策が常に後手になってしまったように思う。
 ファイナル3に回ることとなるが、本日に出た課題を修正し、選手・スタッフ全員がもう一度勝つためにメンタリティを作り、大事な一戦を迎えたいと思う。
 引き続き、温かいご声援よろしくお願いします。

22
(野本)
アキンラデウォ
()
奥村
(橘井)
金杉
(田中(瑞))
25
今村
()
石井
()
田中(美)
()
目黒
(井上)
岩坂
(加藤)
新鍋
()
ミハイロヴィッチ
()
芥川
()
戸江 (筒井) リベロ 小幡
20
(野本)
アキンラデウォ
()
奥村
(橘井)
田中(瑞)
()
25
今村
()
石井
(古藤)
田中(美)
()
目黒
(井上)
岩坂
(加藤)
新鍋
()
ミハイロヴィッチ
()
芥川
()
戸江 (筒井) リベロ 小幡
17 古藤
()
アキンラデウォ
()
奥村
(橘井)
田中(瑞)
()
25
今村
(座安)
石井
(野本)
田中(美)
()
目黒
(井上)
岩坂
()
新鍋
()
ミハイロヴィッチ
()
芥川
(金杉)
戸江 (筒井) リベロ 小幡

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 
 ファイナル6の大一番に会場を埋め尽くすご声援ありがとうございました。
 本日の試合は相手の決定率の高いオフェンスに対してのディフェンスが良く機能していたと思う。そこからの攻撃をセッター田中(美)を中心に良い形で展開できた。
 これで、ファイナル進出となるが、挑戦者の気持ちを忘れずにしっかりと準備していきたい。
 ファイナルでも温かいご声援よろしくお願い致します。

要約レポート

 
 共にファイナル6全勝のJTマーヴェラスと久光製薬スプリングスの対戦。
 第1セット、久光製薬は安定したサーブレシーブから、石井を中心とした攻撃、さらに今村のバックアタックで得点を重ね、徐々にリードを広げる。JTは狙いを定めたサーブにより久光製薬の攻撃を封じた。ミハイロヴィッチの強打が決まり始め、得点を重ね、JTが第1セットを先取した。
 第1セットの勢いのまま、JTはミハイロヴィッチの強打、奥村のブロックにより、久光製薬を引き離す。対する久光製薬は新鍋のスパイク、サービスエースでの得点により追いつくが、JT芥川のブロックが冴え、第2セットを連取した。
 第3セット、久光製薬古藤のトスワーク、アキンラデウォのアタックで食い下がるが、JT芥川のスパイク、ブロックで連続得点し、リードを広げる。久光製薬は岩坂、アキランデウォのブロックが要所で決まるも、芥川、ミハイロヴィッチの勢いが止まらず、JTが勝利した。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大谷 清子