V・プレミアリーグ女子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
395
[開催日]
2018/02/24
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
2,400
[開始時間]
11:05
[終了時間]
12:24
[試合時間]
1:19
[主審]
澤 達大
[副審]
明井 寿枝

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 8
通算: 1勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
14 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
21
25 第3セット
【0:27】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 2
通算: 0勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 苦しい展開になることを予想して、過酷な状況を作って、自らを追い込んで準備したことがそのまま試合の中で現れた。健闘した選手達を讃えたい。サーブではそれぞれが武器を作り、NECの良さを封じ、ブロックとレシーブでも苦しい局面で機能するまで粘った。
 スパイクのミスやサーブレシーブのミスもあったが、想定内だった。明日の試合も心をこめて支えて下さる方々と一緒に戦い抜きます。
 熱い声援ありがとうございました。

25 小田
()
ネリマン
()
古賀
()
山口
(塚田)
14
渡邊
()
荒木
()
大野
(上野)
島村
(家高)
比金
(山上)
高橋
()
山内
()
柳田
()
榊原 (佐藤) リベロ 岩崎
25 小田
()
ネリマン
()
古賀
()
山口
()
21
渡邊
()
荒木
()
大野
(家高)
島村
()
比金
()
高橋
(竹田)
山内
()
柳田
()
榊原 (佐藤) リベロ 岩崎
25 小田
(村永)
ネリマン
()
古賀
()
山口
(廣瀬)
21
渡邊
()
荒木
()
大野
()
島村
(家高)
比金
()
高橋
(竹田)
山内
()
柳田
(塚田)
榊原 (佐藤) リベロ 岩崎

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 
 ただ悔しい結果となってしまった。スタートから相手の勢いに押される展開となり苦しい状況となった。選手たちは、よく戦ってくれているが、試合全体を通して自分たちのリズムで戦うことが出来ていないのが現状である。
 明日は、スタートからNECらしい全員バレーで圧倒していきたい。
 ファイナル6、最終戦、勝利だけを目指してしっかり準備したい。
 たくさんのNECファンに感謝して明日も戦っていきます。

要約レポート

 
 ファイナル3への進出へ向け、是が非でもポイント3を積み重ねたいNECレッドロケッツとトヨタ車体クインシーズの一戦。
 NECはリベロ岩崎を中心としたのサーブレシーブからエース古賀につなげ、一方のトヨタ車体はネリマンを軸に攻撃を組み立てミドルの渡邊と荒木の速攻でポイントを積み重ねていく、両チームの特色を生かした展開でゲームがスタートした。
 第1セット、トヨタ車体はネリマンのアタックが決まりファーストポイントを奪い幸先の良い出だしとなる。その後、セッター比金の多彩なトスワークでNECのブロッカー陣を翻弄し、ネリマンのアタックポイントなどで終始大きなリードを保ったまま、トヨタ車体が第1セットを先取した。
 この流れを断ち切りたいNECは要所で柳田、古賀と山内がアタックを決め、山口のサービスエースなどでリズムをつかんだ。しかし、トヨタ車体はネリマンの高さとパワーで立て続けに第2セットを奪った。
 一矢を報いたいNECは古賀の3連続サービスエースでチームに勢いをつけ、島村のブロックポイントなどで最大8点と大きくリードをして終盤を迎えるが、その後は逆転を許してしまう。最後はネリマンのアタックポイントで、トヨタ車体がファイナル6初勝利をストレート勝ちで手に入れた。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 浜野 陽一