V・プレミアリーグ女子 2017/18 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
393
[開催日]
2018/02/18
[会場]
津市産業スポーツセンター(サオリーナ)
[観客数]
2,400
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
北村 友香
[副審]
西中野 健

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 16
通算: 4勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
19 1

ポイント
0
18 第2セット
【0:26】
25
30 第3セット
【0:32】
28
25 第4セット
【0:25】
15
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 4
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日の一戦は相手の速い攻撃に対して対策してきたことを、選手たちがコート上でしっかり発揮してくれた。特にセットを重ねるごとにブロックとディフェンスの連携がよくなり、守りからチームにリズムが生まれ、上手くかみ合い出したように思う。
 また途中から出場した選手たちも、自らの役割に徹し、チームの勝利に貢献してくれたことを頼もしく思う。
 ファイナル6も残すところ一戦となるが、この一戦の準備を今一度徹底して行い、全員で挑戦していきたいと思う。
 最後まで両チームへの温かいご声援ありがとうございました。

25 古藤
(井上)
アキンラデウォ
()
石井
(堀江)
鍋谷
()
19
野本
()
石井
()
石田
()
田原
()
岩坂
()
新鍋
()
坂本
()
クリスティアネ
()
戸江 (筒井) リベロ 小口 (中川)
18 古藤
(栄)
アキンラデウォ
()
鍋谷
()
田原
()
25
野本
()
石井
()
石井
()
クリスティアネ
(兵頭)
岩坂
(加藤)
新鍋
()
石田
()
坂本
()
戸江 (筒井) リベロ 小口 (中川)
30
(野本)
アキンラデウォ
(古藤)
石井
()
鍋谷
()
28
今村
()
石井
()
石田
()
田原
()
岩坂
()
新鍋
()
坂本
(兵頭)
クリスティアネ
(堀江)
戸江 (筒井) リベロ 小口 (中川)
25
()
アキンラデウォ
()
鍋谷
(工藤)
田原
()
15
今村
()
石井
()
石井
()
クリスティアネ
()
岩坂
(加藤)
新鍋
()
石田
()
坂本
()
戸江 (筒井) リベロ 小口 (中川)

()

()

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()
リベロ

監督コメント

 今日は昨日の一戦での改善点を皆でやっていくことから試合に入った。ディフェンス面も良いところはあったが、要所でつなぎのミスやコンビミスが勝負に大きくつながっていたと思う。
 上位チームと戦っていく中で、自分達のミスを減らしていく事がとても重要になる。来週も大事な試合が続くので切り換えて最後まで戦い抜きたい。
 本日はお忙しい中、沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6、3連勝で波に乗っている久光製薬スプリングスと、ファイナル3へ勝ち進むには大事な一戦となるデンソーエアリービーズとの対戦。
 第1セット、久光製薬はアキンラデウォ、野本、岩坂、石井が多彩なアタックを決め、リードする。一方、デンソーは石田、坂本、鍋谷にボールを集め追い詰めるが、久光製薬が最後に突き放してセットを取る。
 第2セット、ボールがつながりはじめたデンソーが、鍋谷のサーブでリズムに乗り、そのままセットを奪い返す。
 第3セット、久光製薬は古藤から栄にセッターを変えてリズムを取り戻す。一方デンソーは粘り強く追いかけ、ジュースにまでもつれる展開になるが、久光製薬がアキンラデウォの攻撃で混戦を制し、セットカウント2-1とする。
 第4セット、久光製薬は途中から出場している今村とアキンラデウォにボールを集め、一気にデンソーを突き放す。一方、デンソーはクリスティアネ、石田の攻撃で応戦するが及ばず、久光製薬がセットカウント3-1で勝利し、4連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 辻井 康博