皇后杯全日本選手権大会 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
951
[開催日]
2017/12/23
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,800
[開始時間]
16:50
[終了時間]
18:47
[試合時間]
1:57
[主審]
種元 桂子
[副審]
明井 寿枝

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗
1

ポイント
0
19 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:33】
22
18 第3セット
【0:29】
25
15 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 自分達のバレーボールが出来なかった。逆に相手チームは自分達のバレーをしっかりやってきて常に良いリズムで試合を進めていた。相手の対策などやるべき事はたくさんあるが、まずは自分達のバレーボールをしっかり出来るように準備していきたいと思う。2017年最後の大会で結果を出したかったが、結果を出せず悔しい想いしかありません。沢山の応援に応えることが出来ず、自分達の力の無さを実感している。2018年はもっともっと成長したNECをみせられるように頑張りたい。
 沢山の応援ありがとうございました。

19 上野
(荒谷)
柳田
(小島)
高橋
()
比金
()
25
塚田
()
山内
()
荒木
()
渡邊
()
古賀
()
大野
()
ネリマン
()
小田
()
岩崎 リベロ 榊原 (佐藤)
25 上野
(荒谷)
柳田
(小島)
比金
()
渡邊
(平松)
22
塚田
()
山内
()
高橋
()
小田
(竹田)
古賀
()
大野
(家高)
荒木
()
ネリマン
()
岩崎 リベロ 榊原 (佐藤)
18 上野
()
柳田
(荒谷)
高橋
()
比金
()
25
塚田
(山口)
山内
()
荒木
()
渡邊
()
古賀
()
大野
()
ネリマン
()
竹田
()
岩崎 リベロ 榊原
15 上野
(荒谷)
柳田
()
高橋
()
比金
()
25
塚田
(山口)
山内
()
荒木
()
渡邊
(安井)
古賀
()
大野
(家高)
ネリマン
()
竹田
()
岩崎 リベロ 榊原

()

()

()

()

()

()

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()

()

()
リベロ

監督コメント

 リーグ戦では苦しい戦いが多く、チームはまだ成長過程の中での皇后杯です。今日のNEC戦でも崩れてしまい、第2セットを落としました。しかし自ら立て直し、仲間を信じてこのメンバーとして初の決勝進出を果たした選手達の頑張りを讃えたい。
 明日はここまで来れた事に感謝して全力で戦い抜きたいと思います。

要約レポート

 10年ぶりの優勝を目指すトヨタ車体クインシーズと、フルセットの激戦を勝ち上がってきたNECレッドロケッツの準決勝。
 第1セット、長いラリーの攻防戦が何度も行われる中、リードしたのはトヨタ車体だった。ブロックで効果的なワンタッチを取り、ライト側への素早い攻撃で高橋が決める。コンビネーションの中で使われるネリマンのパワー抜群のバックアタックも効果的に決まっていく。NECは古賀、柳田が踏んばりを見せるも、トヨタ車体が押し切った。
 第2セット、硬さが取れてきたNECは、キャプテン柳田が運動能力の高さと巧みなプレーでスパイクを決めリードする。対するトヨタ車体は精神的支柱である竹田を投入し、チームを落ち着かせる。ネリマンのバックアタックを第1セットとは違うポジションから使うなどして同点に追いつく。しかし、NECのリベロ・岩崎の渾身の連続スパイクレシーブから柳田が決めてセットを取り返した。
 第3セット、トヨタ車体・高橋がこの試合自身3本目のサービスエースを決めて8ー1と大量リードする。流れを変えたいNECはメンバーチェンジを行いリフレッシュを図るも、トヨタ車体の勢いを止める事は出来なかった。
 第4セット、前セットの勢いのままトヨタ車体が先行していく。セッター比金がスパイカーの使い所を見極め、それぞれの選手の良さを余すことなく引き出した。
 トヨタ車体は10年ぶりの優勝に向けて弾みのつく勝利となった

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎