天皇杯全日本選手権大会 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
902
[開催日]
2017/12/23
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
13:55
[終了時間]
15:58
[試合時間]
2:03
[主審]
西中野 健
[副審]
浅井 唯由

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
1 23 第1セット
【0:25】
25 3
25 第2セット
【0:31】
22
23 第3セット
【0:32】
25
23 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広

( )内は交代選手

監督コメント

 今年もファイナルへの進出は叶わず、とても悔しい。しかし、ト―ナメントゲームという、プレッシャーの中でチームとしてよい経験をすることが出来た。この状況下でも選手1人1人が良いパフォーマンスで最後まで勝利を目指し全員で戦ってくれた。心から感謝している。この敗戦から多くの課題が得られたので次の公式戦へ繋げていきたい。
 最後に今年1年間、多くの声援をいただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。来年も一緒に戦い勝利をつかみましょう。2018年もジェイテクトをよろしくお願い申し上げます。

23 福山
()
柳澤
(松原)
白岩
(岡本)
イゴール
()
25
久保山
(袴谷)
カジースキ
()
傳田
()

()
浅野
()
金丸
()
内山
(前田)
高松
()
興梠 (本間) リベロ 古賀(幸)
25 久保山
(袴谷)
福山
(辰巳)
イゴール
()

()
22
浅野
()
松原
()
白岩
(岡本)
高松
(川口)
金丸
()
カジースキ
()
傳田
()
内山
(前田)
興梠 (本間) リベロ 古賀(幸)
23 久保山
(袴谷)
福山
()
傳田
()
白岩
(岡本)
25
浅野
()
松原
()
内山
()
イゴール
()
金丸
()
カジースキ
()
高松
(川口)

()
興梠 (本間) リベロ 古賀(幸)
23 久保山
(袴谷)
福山
()
イゴール
()

()
25
浅野
(柳澤)
松原
()
白岩
(岡本)
高松
(川口)
金丸
()
カジースキ
()
傳田
()
内山
(前田)
興梠 (本間) リベロ 古賀(幸)

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リベロ

監督コメント

 いつもサポートいただきありがとうございます。今日はジェイテクトと競り合ったとても良い試合となった。相手チームは非常に強く、簡単には勝たしてもらえなかった。各々のスタッフが良い準備をし、各選手が自分自身の技術を信じる事が出来たことで競り合った場面でも、勝利につなげられたと確信している。
 明日のファイナルを闘える事を楽しみにしています。また明日会いましょう。

要約レポート

 準決勝第2試合はジェイテクトSTINGSと豊田合成トレフェルサで、昨年とくしくも同じカードとなった。
 第1セット、両チームサーブで相手を崩していく。豊田合成がリードを奪うと、ジェイテクトは松原を投入し守備を安定させ、金丸、カジースキのサービスエースで同点に追いつく。しかし、豊田合成はイゴールのブロックで粘り強く拾うジェイテクトを断ち切りセットを先取する。
 第2セット、始まりから豊田合成・古賀の倒れた状態からの好レシーブやジェイテクト・松原、興梠のレシーブで引き締まった試合となる。リードを奪った豊田合成は全員でつないだボールをイゴールを中心に得点していく。ジェイテクトは松原のサーブ、カジースキの攻撃で追いかけ、福山のブロックを皮切りに、カジースキのサーブで5連続得点をあげて、逆転しセットを取り返す。
 第3セット、ジェイテクトは福山、金丸が豊田合成のイゴールをブロックしてリードする。豊田合成は傳田のサーブから4連続得点をあげ、内山のサーブで逆転を果たす。ジェイテクトは全員でボールを繋ぎ、同点に手をかける。しかし、それを阻んだのは豊田合成・イゴールで、長いラリーをアタックで締め、セットを取る。
 第4セット、一進一退の展開となるが、ジェイテクトは浅野が負傷退場するアクシデントに見舞われる。豊田合成・イゴールのサーブでリードを奪われるも、柳澤のアタック、松原のサービスエースで同点に持ち込む。しかし、豊田合成は高松、イゴールが安定した攻撃をみせ、このセットも奪い、3年連続で、決勝へ駒を進めた。

  • ※本票の著作権は「公益財団法人日本バレーボール協会」「一般社団法人日本バレーボールリーグ機構」に帰属します。

■作成者 高澤 佳江