V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
660
[開催日]
2018/02/24
[会場]
コカ・コーラウエストスポーツパーク県民体育館
[観客数]
1,060
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:45
[試合時間]
1:45
[主審]
弘中 秀治
[副審]
佐藤 義之

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 渡辺 裕之
通算ポイント: 49
通算: 16勝1敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:26】
24 1

ポイント
0
24 第2セット
【0:26】
26
25 第3セット
【0:20】
15
25 第4セット
【0:24】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大野石油広島オイラーズ

監督: 原 秀治
コーチ: 馬渡 晴菜
通算ポイント: 8
通算: 3勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

1、2セット目は、大野石油の強いサーブにレシーブを崩され、苦しい展開となり、2セット目を取られてしまった。
後のない戦いとなったが3セット目以降しっかり修正し、勝ち点3を獲得でき、最低限の仕事はできた。
明日は自分たちの力を信じて挑戦者の気持ちを持って岡山戦に臨みたい。最後の戦いに向け、良い準備をして全力で戦いたい。
本日も沢山の応援を頂き、ありがとうございました。明日もう1戦、よろしくお願いします。

26 ドリス
(狩野)
江畑
()
磯部
()
中田
()
24

(津賀)
宇田
()
吉里
()
長谷川
(正田)
秋山
(堀口)
清水
()
山内
()
北川
()
リベロ 藤田
24 ドリス
(狩野)
江畑
()
中田
()
長谷川
()
26

()
宇田
()
磯部
()
北川
()
秋山
(吉安)
清水
()
吉里
()
山内
(吉本)
リベロ 藤田
25 ドリス
()
江畑
()
中田
()
長谷川
(佐藤)
15

(津賀)
宇田
(石橋)
磯部
()
北川
()
秋山
()
清水
()
吉里
(馬渡)
山内
(吉本)
リベロ 藤田
25 ドリス
()
江畑
()
中田
()
長谷川
(佐藤)
17

(石橋)
宇田
(吉安)
磯部
()
北川
()
秋山
(堀口)
清水
()
吉里
(馬渡)
山内
()
リベロ 藤田

()

()

()

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()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

スタートの時、点数を取れるときに取れなかったことがオイラーズの課題であると思う。1セット目の後半、2セット目はオイラーズらしいバレーができたので明日のラスト1試合を全員で全力を上げて頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 現在首位で優勝のためには負けられないPFUブルーキャッツとリーグ7位脱出を狙う大野石油広島オイラーズとの一戦。
 第1セット序盤PFUが清水のブロックとドリスのスパイクで流れを掴むが、大野石油は北川、磯部のスパイクと長谷川のサーブで追いつき、一進一退の展開となる。終盤、PFUはブロックが効果的に決まり、最後はドリスのサービスエースでデュースを制した。
 第2セット、スタートから大野石油が吉里のバックアタック、中田のスパイクでリードする。PFUはドリス、秋山のスパイクと狩野のサーブで逆転に成功するものの、両チーム粘り強いブロックとレシーブでデュースとなるが吉里がうまくブロックアウトを取りセットを奪い返した。
 第3セット、PFUがドリスのブロックとスパイクで8-2とリードする。大野石油はセッターを馬渡に代えるが流れは変わらず、このセットPFUが25-15で取り返す。
 第4セット、序盤PFUはドリスのスパイクなどで8-3とリードする。大野石油は吉里のスパイク、北川のブロックで徐々に点差を縮めるが、PFUが終始リードし、最後はドリスのブロックが決まり、セットカウント3-1でPFUが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 桑名 伸一郎