V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
654
[開催日]
2018/02/17
[会場]
山陽ふれあい公園総合体育館
[観客数]
1,010
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:55
[試合時間]
1:55
[主審]
沢田 元
[副審]
岡部 達昌

大野石油広島オイラーズ

監督: 原 秀治
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 8
通算: 3勝13敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:25】
23 2

ポイント
1
18 第2セット
【0:20】
25
22 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:25】
23
15 第5セット
【0:10】
5

【 】内はセット時間

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 金子 健一郎
コーチ: 甲斐 啓祐
通算ポイント: 16
通算: 5勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 連敗が続いていましたが、ようやく勝利を掴むことが出来ました。
 たくさんのご声援を頂き、選手にはとても力になりました。
 残り2試合、全員でオイラーズらしいバレーを最後までやっていこうと思います。
 ありがとうございました。

25 北川
()
山内
()
松尾
(竹内)
佐藤(仁)
()
23
長谷川
(吉里)
佐藤
(馬渡)
佐藤(優)
()
新井
()
中田
()
正田
()
梅木
()
権藤
(田戸)
藤田 リベロ 大橋
18 中田
()
吉里
()
松尾
()
佐藤(仁)
()
25
正田
()
北川
()
佐藤(優)
()
新井
()
馬渡
()
山内
()
梅木
()
権藤
(田戸)
藤田 リベロ 大橋
22 山内
()
吉里
()
松尾
()
佐藤(仁)
()
25
北川
()
磯部
()
佐藤(優)
()
新井
()
馬渡
()
中田
()
梅木
()
権藤
(田戸)
藤田 リベロ 大橋
25 山内
()
吉里
()
松尾
()
佐藤(仁)
()
23
北川
()
磯部
()
佐藤(優)
()
新井
()
長谷川
()
中田
(吉本)
梅木
()
権藤
(田戸)
藤田 リベロ 大橋
15 山内
()
吉里
()
松尾
()
佐藤(仁)
()
5
北川
()
磯部
()
佐藤(優)
()
新井
(吉田)
長谷川
()
中田
()
梅木
()
権藤
(田戸)
藤田 リベロ 大橋

監督コメント

 フルセットまで持ち込んだが、第1セットのリズムの悪さを最後まで引きずってしまった。
 あと1試合、ベストを尽くして戦える様、チームの中で課題を詰めていきたい。
 本日は応援ありがとうございました。

要約レポート

 共に勝って少しでも上位を狙いたい、大野石油広島オイラーズとトヨタ自動車ヴァルキューレの一戦。
 第1セット、トヨタ自動車は権藤がスパイクを決め、一時リードを広げるが、中盤以降はミスで流れを掴みきれず、北川のスパイクでリズムを掴んだ大野石油が逆転する。トヨタ自動車は竹内にセッターを替え流れを引き寄せるが、終盤に粘りを見せた大野石油がトヨタ自動車を振り切ってセットを先取した。
 第2セット、序盤からお互い一歩も譲らず一進一退の攻防を繰り広げるが、トヨタ自動車は佐藤(優)が攻守に活躍を見せリードする。その後、大野石油はリベロの藤田が華麗なレシーブを見せるが、最後までトヨタ自動車の佐藤(優)を止めることができず、そのままトヨタ自動車がセットを奪った。
 第3セット、第2セットに引き続き、お互い一歩も譲らない攻防が続いたが、トヨタ自動車が接戦をものにし、セットを連取した。
 第4セット、大野石油は長谷川のサーブでトヨタ自動車を崩し連続ポイントを奪う。中盤、トヨタ自動車のスパイク、ブロックが重要な場面で決まり一気に流れを引き寄せ、逆転する。その後、お互い一歩も譲らず、激しい攻防が続くが、最後は大野石油の力強い攻撃でフルセットに持ち込む。
 第5セット、大野石油が序盤からサーブで崩し、連続ポイントを取る。そのまま勢いに乗った大野石油が勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 永間 康平