V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
652
[開催日]
2018/02/11
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
790
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:17
[試合時間]
1:17
[主審]
上土谷 政高
[副審]
琴岡 留美子

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 金子 健一郎
コーチ: 甲斐 啓祐
通算ポイント: 15
通算: 5勝11敗
0

ポイント
0
14 第1セット
【0:19】
25 3

ポイント
3
14 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:29】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 38
通算: 13勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲーム2日目、本日もたくさんのご声援を頂き、誠にありがとうございました。
 第3セットのリズムが最初から出せるように残り2試合チーム一丸となり戦って行きますので、応援をよろしくお願いします。

14 権藤
(田戸)
梅木
()
金田
()
宮下
()
25
新井
()
佐藤(優)
(廣田)
川島
(田口)
大楠
()
佐藤(仁)
()
松尾
()
渡邊
()
佐々木
(吉岡)
大橋 リベロ 楢崎 (丸山(亜))
14 権藤
(竹内)
梅木
()
大楠
(長瀬)
金田
(吉岡)
25
新井
()
佐藤(優)
(吉田)
渡邊
()
宮下
(小野寺)
佐藤(仁)
()
松尾
(浅野(美))
佐々木
()
川島
()
大橋 リベロ (丸山(亜))
25 権藤
(田戸)
梅木
(浅野(美))
佐々木
(西村)
宮下
(吉岡)
27
新井
()
佐藤(優)
()
川島
()
田口
()
佐藤(仁)
()
松尾
()
渡邊
(小野寺)
金田
()
大橋 リベロ 楢崎 (丸山(亜))

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 来週のホームゲームを控え選手のコートに立ちたい気持ちが強過ぎ、ややマイナスの一面も出た。最後にトヨタ自動車の粘り強さと巧みな攻撃にブロックとレシーブが機能して勝利できたことは好材料であった。また、要所での丸山選手の好サーブレシーブがファンの皆様を喜ばせたことも印象的です。
 毎週、寒い中会場まで応援に駆け付けて下さりありがとうございます。
 残りの試合も皆様の期待に応えられるゲームを展開していきますので、よろしくお願いします。

要約レポート

 現在2位の岡山シーガルズと4位のトヨタ自動車ヴァルキューレの試合は岡山がストレートが勝ちを収めた。
 第1セット、岡山は渡邊のブロック・アタックで得点を重ねリードする。岡山は中盤以降も川島を中心に計8本のブロックを決めるなど相手の攻撃を封じ、有利に試合を進めて終始リードしたままセットを先取した。
 第2セット、序盤は競り合う展開となるが、岡山は大楠のBクイックを起点に4連続得点しペースを掴む。その後も岡山は速く低いトスを佐々木・金田が決めて徐々に点差を広げた。最後は長瀬のサービスエースでこのセットを連取した。トヨタ自動車は佐藤(優)がバックアタックなどで得点するも流れを変えることは出来なかった。
 第3セット、後がないトヨタ自動車は新井や権藤がアタックを決め10-7とリードするが、岡山は佐々木のブロック・アタックなどで4連続得点し逆転に成功する。トヨタ自動車は権藤・浅野(美)の活躍もあり再び逆転するものの、岡山の金田が2連続ブロックでリードを奪い返す。終盤、両チーム譲らず拮抗した展開となるが、岡山は丸山(亜)のファインレシーブから佐々木・金田がアタックをしっかり決め、最後は田口がブロックを決めて勝利した。トヨタ自動車はサイドアタッカーが奮闘するも、岡山に15本ものブロックを許し相手の固い守備を崩しきれなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中澤 和美