V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
650
[開催日]
2018/02/11
[会場]
東美濃ふれあいセンター
[観客数]
708
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:45
[試合時間]
1:45
[主審]
増岡 三佳子
[副審]
新海 正和

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ: 和多 桃子
通算ポイント: 14
通算: 4勝11敗
1

ポイント
0
19 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
14 第2セット
【0:20】
25
25 第3セット
【0:28】
22
20 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 竹中 雅詞
通算ポイント: 27
通算: 10勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は、自分達の持ち味のレシーブで粘る事が出来ず、悔しい結果となった。今回の2試合をしっかり見つめ直し、来週の試合に向けて準備したいと思います。
 今日も沢山の応援をありがとうございました。

19 船津
()
山形
()
和才
()

()
25
岩永
()
斉藤
()
大盛
()
雪丸
()
川口
(中村)
酢田
()
ジョンソン
()
平谷
()
佐藤 リベロ 馬場
14 船津
()
山形
(山田)
和才
()

()
25
岩永
()
今門
(宮原)
大盛
(菅野)
倉見
()
川口
(中村)
斉藤
()
ジョンソン
()
平谷
()
佐藤 リベロ 馬場
25 船津
()
山形
()
和才
()

(丸山)
22
岩永
()
斉藤
()
大盛
(吉川)
倉見
()
川口
(中村)
酢田
()
ジョンソン
(レラ)
平谷
()
佐藤 リベロ 馬場
20 船津
()
山形
()
和才
()

()
25
岩永
()
斉藤
()
大盛
()
倉見
(雪丸)
川口
(中村)
酢田
()
ジョンソン
(丸山)
平谷
(舛田)
佐藤 リベロ 馬場

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 1、2セット目はブロックが機能してうまく試合運びが出来ましたが、3セット目自分達のミスから流れが悪くなってしまった。その中でも大盛選手が良く頑張ってくれて、勝ちにつながった事は収穫だと思います。
 残り3試合、しっかりとした戦いが出来る様に準備していきたいと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 上位2チームを追いかけるためにも連勝したいKUROBEアクアフェアリーズと、連敗を止めて流れを変えたいフォレストリーヴズ熊本との一戦。
 第1セット、序盤は熊本の川口のスパイクが決まり5連続得点をするが、KUROBEも負けじと和才の攻撃をきっかけに5連続得点。その後、お互いに点を取り合い終盤までもつれたが、最後はKUROBE大盛のブロックが3連続で決まり、このセットを制した。
 第2セット、序盤からKUROBE倉見のブロックがよく決まり、優位にゲームを進めた。熊本も船津や斉藤の攻撃で粘りを見せるが、KUROBE倉見と大盛の高いブロックに阻止され、KUROBEが連取した。
 第3セット、熊本・斉藤と船津のスパイクが相手のコートに決まりリズムをつかんだ。KUROBEもセッター南の多彩なトスで、相手を翻弄しながら得点を重ねた。ゲームは終盤までもつれたが、20点を越えてから、熊本の斉藤がライトからの攻撃で3連続得点。このセットを取り返した。
 第4セット、序盤は両チーム共に点を取り合って、お互いに譲らない展開。中盤、KUROBE大盛のブロックをきっかけに4連続得点でリードし、その後も平谷や倉見の攻撃で、このゲームを制した。
 KUROBEは連勝し、3レグ後半に勢いを付けた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 広瀬 学