V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
649
[開催日]
2018/02/10
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
670
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:10
[試合時間]
1:10
[主審]
上土谷 政高
[副審]
琴岡 留美子

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 金子 健一郎
コーチ: 甲斐 啓祐
通算ポイント: 15
通算: 5勝10敗
0

ポイント
0
15 第1セット
【0:19】
25 3

ポイント
3
13 第2セット
【0:20】
25
22 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 40
通算: 13勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1・第2セットはプレーに硬さが目立ち思い通りの展開ができなかった。第3セットは佐藤(仁)のブロックを起点にチームのリズムができ、終盤まで競る事ができた。
 ホームゲームと言う事で沢山の声援を頂き、ありがとうございました。今日の課題を修正して明日に臨みたい。

15 権藤
()
梅木
()
清水
()
狩野
()
25
新井
()
佐藤(優)
()
宇田
()

(島畑)
浅野(美)
()
松尾
()
江畑
(秋山)
ドリス
()
大橋 リベロ
13 権藤
()
梅木
()
清水
(松下)
狩野
(秋山)
25
新井
()
佐藤(優)
()
宇田
()

(津賀)
浅野(美)
()
松尾
(竹内)
江畑
()
ドリス
()
大橋 リベロ
22 権藤
(田戸)
梅木
()
清水
()
狩野
(秋山)
25
新井
()
佐藤(優)
(廣田)
宇田
()

()
佐藤(仁)
()
松尾
()
江畑
(堀口)
ドリス
()
大橋 リベロ

()

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第1・第2セットは非常に良い形で自分達のバレーが展開できたが、第3セットに入ってブロックからのディフェンスが機能せず、相手に先行されてしまった。最後にはブロックが機能して3-0で勝ち切ることができて良かった。
 残り2週間、全勝を目指して全力で戦いたい。
 本日も沢山の応援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 PFUブルーキャッツとトヨタ自動車ヴァルキューレの対戦は3-0でPFUが勝利した。
 第1セット、PFUは狩野を中心とした安定したサーブレシーブからドリスの攻撃が効果的に決まった。14-11からは正のサーブで相手を崩し、清水・宇田のブロックでリードを広げてこのセットを先取する。
 第2セット、PFUはレシーブがよく上がり、またブロックも8本を決め展開を有利にした。対するトヨタ自動車は佐藤(優)にボールを集めるが、PFUの高いブロックの前に自らのリズムを作れず、このセットを奪われる。
 第3セット、後の無くなったトヨタ自動車は、佐藤(仁)をスタメンに起用するとセンターからの攻撃が増え、チームのリズムが良くなった。終盤までサイドアウトを取り合い進んでいくが、最後は狩野、清水のブロックで抜け出したPFUが勝負強さを見せた。
 勝利したPFUは、正の強気なトスワーク、狩野の安定したサーブレシーブ、清水のブロック、ドリス・江畑の高さのある強烈な攻撃が印象的だった。トヨタ自動車は佐藤(優)、権藤を中心に奮闘するも、地元応援団に勝利を届けることが出来なかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 三角 希実