V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
641
[開催日]
2018/01/28
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
960
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:11
[試合時間]
1:41
[主審]
赤松 佑亮
[副審]
横山 寿一

大野石油広島オイラーズ

監督: 原 秀治
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 5
通算: 2勝9敗
1

ポイント
0
20 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
16 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:29】
23
10 第4セット
【0:19】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 31
通算: 10勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日もたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。
 期待に応えることはできませんでしたが、できることをやり、残り試合を頑張ります。

20 山内
()
吉里
()
清水
(狩野)
吉安
()
25
佐藤
()
北川
()
宇田
()

()
馬渡
()
吉本
()
江畑
(津賀)
ドリス
(有田)
藤田 リベロ
16 山内
()
吉里
(中田)
清水
(有田)
吉安
()
25
佐藤
()
北川
()
宇田
()

(村上)
馬渡
(長谷川)
吉本
()
江畑
()
ドリス
()
藤田 リベロ
25 山内
()
吉里
()
清水
(狩野)
吉安
()
23
北川
()
磯部
()
宇田
()

(石橋)
馬渡
(佐藤)
吉本
()
江畑
()
ドリス
(有田)
藤田 リベロ
10 山内
(正田)
吉里
()
清水
()
吉安
()
25
北川
()
磯部
()
宇田
(津賀)

(村上)
馬渡
(長谷川)
吉本
(中田)
江畑
()
ドリス
()
藤田 リベロ (新井)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第3セット、自分たちのミスからリズムを崩して、競り合いをものにできなかったのが今日の反省点である。
 しかし、広島大会の二日間でポイント6を獲得できたのは価値があるものだった。
 今日の反省点を修正して次週の唐津大会に備えたい。
 二日間、たくさんの応援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームでの大声援を背に勝利をあげたい大野石油広島オイラーズと、首位奪取のために負けられないPFUブルーキャッツの一戦。
 第1セット、序盤からPFUのドリス、清水の速攻に対して、大野石油は佐藤、吉本のスパイクなどで一進一退の攻防を繰り広げた。中盤以降PFUは効果的なサーブで大野石油のサーブレシーブを崩し、江畑、吉安がスパイクを決めて、徐々に点差を広げ、最後は津賀がアタックを決めてセットを先取した。
 第2セット、お互いに粘り強いレシーブで両者譲らぬ攻防が続いた。PFUは江畑、ドリスの3連続ブロックなどで徐々にリードを広げた。それに対して大野石油はセッターを長谷川に代えて流れを変えようとするが、PFUはドリスのスパイク、清水のブロックで突き放し、セットを連取した。
 第3セット、大野石油は粘り強いレシーブから山内がアタックを決めると、吉里の好サーブでPFUのサーブレシーブを崩して攻撃のリズムをつかみ5連続得点をあげて17-11とリードした。PFUは終盤に江畑のスパイク、ブロック、ドリスの2連続ブロックなどで追いついたが、大野石油は地元の大声援を力に佐藤のスパイクなどで、セットを奪い返した。
 第4セット、PFUはドリスの速く高い攻撃が炸裂し、序盤から大量リードを広げる。それに対して、大野石油は粘り強く拾ってつなぐバレーを展開するが、地力に勝るPFUは正の多彩なトスワークでその後もリードを広げ、最後は村上のスパイクが決まり、PFUが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山本 哲男