V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
639
[開催日]
2018/01/28
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
810
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:46
[試合時間]
1:46
[主審]
沢田 元
[副審]
熊本 結

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 32
通算: 11勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
16 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
22
21 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:24】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 竹中 雅詞
通算ポイント: 21
通算: 8勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勢いのあるKUROBEに第3セットは慌てた時間をうまく攻められ、セットを失うこととなったが、内定選手の小野寺が2セット頑張りぬいて大きく繋がり、いい働きをしてくれたことが、来季に向けて非常に好材料になった。
 リズムを掴んだ時に、やや判断の足りないプレーが出てくることが反省すべきである。修正して頑張っていきたい。
 寒さ厳しい中、2日間に渡り、熱いご声援ありがとうございました。

25 佐々木
()
渡邊
()
和才
()

()
16
大楠
()
川島
()
大盛
()
倉見
(雪丸)
宮下
()
金田
()
ジョンソン
()
平谷
()
楢崎 (森田) リベロ 馬場
25 川島
()
佐々木
()
和才
()

(レラ)
22
宮下
(川畑)
渡邊
(小野寺)
大盛
(吉川)
倉見
()
金田
(居村)
大楠
()
ジョンソン
(丸山)
平谷
()
(森田) リベロ 馬場
21 佐々木
()
渡邊
(小野寺)
和才
()

(丸山)
25
大楠
()
居村
()
大盛
(吉川)
倉見
()
宮下
(川畑)
金田
(吉岡)
ジョンソン
(レラ)
平谷
()
楢崎 (森田) リベロ 馬場
25 川島
()
金田
()
和才
()

()
17
小野寺
()
渡邊
(丸山(亜))
大盛
()
倉見
()
佐々木
()
居村
(大楠)
ジョンソン
()
平谷
(舛田)
楢崎 (森田) リベロ 馬場

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リベロ

監督コメント

 第2、第3セット、良い部分があったが、まだまだ相手への対応や戦う姿勢が足りないと感じた。
 一人一人がもう少ししっかりとプレーだけでなく、メンタル面も準備し、試合に臨めるようにしていきたいと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 第3レグに向けて弾みをつけたい首位の岡山シーガルズと、3位のKUROBEアクアフェアリーズの一戦。
 第1セット、岡山は佐々木、大楠のスパイクでリードし、試合を優位に進めた。KUROBEもジョンソンを中心に攻撃し流れを変えようとしたが、中盤でも、岡山が佐々木、大楠のスパイクなどで7連続得点を奪いリードを広げ、そのまま逃げ切りセットを先取した。
 第2セット、序盤岡山が宮下のブロックなどで4連続得点を奪うと、KUROBEも倉見のブロックなどで4連続得点を奪い返した。KUROBEがセッターをレラに代えて流れを変えて追いついて終盤までもつれたが、最後は岡山が居村、佐々木のアタックで突き放し、セットを連取した。
 第3セット、KUROBEは馬場を中心にレシーブが安定し始め、いいリズムの攻めで5連続得点を奪い、リードする展開で試合が進んだ。岡山はセッターを小野寺に代えて流れを変えようとするが最後まで追い付けず、最後はKUROBEのジョンソンがアタックを決めてセットを奪い返した。
 第4セット、序盤から両チームとも好レシーブでラリーの応酬となったが、岡山が好レシーブから金田、渡邊に繋ぎ、徐々にリードを広げた。中盤KUROBEはジョンソン、和才のアタックで追いすがったが、岡山は小野寺のサービスエースでマッチポイントを奪い、そのまま岡山が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 楢原 浩彰