V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
637
[開催日]
2018/01/27
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
1,010
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:08
[試合時間]
1:08
[主審]
赤松 佑亮
[副審]
前川 清隆

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 28
通算: 9勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:19】
12 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:19】
13
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 金子 健一郎
コーチ: 甲斐 啓祐
通算ポイント: 12
通算: 4勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 結果的にストレートで勝利できたことは評価できるが、第2セット、リードしたところから逆転された点は反省しなければいけない。
 明日また良い準備をして、広島で二連勝を飾れるよう、頑張りたい。
 今日もたくさんの応援を頂き、ありがとうございました。

25 ドリス
(有田)
江畑
()
佐藤(仁)
(廣田)
新井
()
12

()
宇田
(津賀)
松尾
()
権藤
()
狩野
()
清水
(堀口)
佐藤(優)
()
梅木
()
リベロ 大橋
25 ドリス
(有田)
江畑
()
佐藤(仁)
(廣田)
新井
()
21

()
宇田
()
松尾
()
権藤
()
狩野
()
清水
()
佐藤(優)
(吉田)
梅木
()
リベロ 大橋
25 ドリス
()
江畑
()
佐藤(仁)
(田戸)
新井
()
13

(石橋)
宇田
(津賀)
松尾
()
権藤
(竹内)
狩野
(吉安)
清水
()
佐藤(優)
()
梅木
()
リベロ 大橋

()

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第1セットは序盤からサーブで崩され流れが悪い方向へ行ってしまったが、第2セットは少しずつ自分たちのペースを取り戻しプレーすることができた。
 今日の課題を修正し、明日に備えたいと思います。
 本日は応援ありがとうございました。

要約レポート

 首位を狙うPFUブルーキャッツと一つでも順位を上げたいトヨタ自動車ヴァルキューレの一戦。
 第1セット、序盤からPFUは清水のブロック、狩野のサービスエースなどで連続8得点を挙げると、ドリスの速くて高い攻撃、江畑のバックアタックなどで更に点差を広げる。終盤、トヨタ自動車も梅木のアタック、松尾のサービスエースで連続得点を挙げて追い上げたが、最後はPFUのドリスがアタックを決めて、セットを先取した。
 第2セット、PFUが宇田、ドリスのブロックでリードしていくが、トヨタ自動車も梅木のサービスエース、権藤のアタックで徐々に点差を詰めると、ここから両チーム一歩も譲らない展開となった。終盤にトヨタ自動車が佐藤、梅木のアタックで20-18とリードしたが、ここからPFUは江畑がブロック、アタックを決めて追いつくと、それに続いて狩野がブロック、ドリスがアタックを立て続けに決めて、PFUがセットを連取した。
 第3セット、序盤からPFUは宇田、江畑のアタック、ドリスのブロックなどで一気に突き放した。トヨタ自動車も全員バレーで必死に反撃するが、PFUの高いブロックに阻まれ、なかなか得点を重ねることができず、最後はPFUの津賀がアタックを決めて、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 廣重 理恵