V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
633
[開催日]
2018/01/14
[会場]
小松総合体育館
[観客数]
732
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:51
[試合時間]
1:51
[主審]
有乗 正志
[副審]
松谷 俊宏

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 25
通算: 8勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
21 1

ポイント
0
21 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:23】
19
25 第4セット
【0:27】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 竹中 雅詞
通算ポイント: 18
通算: 7勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は地元で3-1というスコアで勝利出来て良かった。内容的には自分達の力を100%発揮したとは言えないが、ホームで2連勝を飾れたのはファンの皆様のおかげだと思う。
 今週は厳しい状況の中、試合に臨まなければいけなかったが、勝ち点6を獲得出来たのは大きい。もう一度チームを立て直して、後半戦に向け良い準備をして、まずは次の試合に備えたい。
 2日間、ホームゲームということで気象条件が厳しい中、会場に来て頂きご声援本当にありがとうございました。

25 ドリス
()
江畑
()
和才
()

()
21

()
宇田
()
大盛
(丸山)
倉見
(吉川)
狩野
(吉安)
清水
()
ジョンソン
()
平谷
()
リベロ 馬場
21 ドリス
()
江畑
(津賀)
和才
()

()
25

()
宇田
(吉安)
大盛
()
倉見
()
狩野
()
清水
()
ジョンソン
()
平谷
()
リベロ 馬場
25 ドリス
()
江畑
()
和才
()

()
19

()
宇田
()
大盛
()
倉見
(丸山)
狩野
()
清水
()
ジョンソン
()
平谷
(舛田)
リベロ 馬場
25
()
ドリス
()
和才
()

()
21
狩野
()
江畑
()
大盛
(丸山)
倉見
(太田)
清水
()
宇田
()
ジョンソン
()
舛田
()
リベロ 馬場

()

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()
リベロ

監督コメント

 年明けの初戦、良いスタートを切りたかったのですが、まだまだ力が及ばない部分があった様に思います。もう1度、本日出た課題を練習し、次戦からもしっかりと勝つ事を意識して戦っていきたいと思います。
 足元が悪い中、富山から沢山の応援に来ていただきありがとうございました。

要約レポート

 ホームで連勝を飾りたいPFUブルーキャッツと、年初めのゲームで勝利したいKUROBEアクアフェアリーズの一戦。
 第1セット、PFUはドリス、江畑を中心とした攻撃で得点を重ねリードする。対するKUROBEはジョンソンの高さとパワーのあるスパイクで追い上げを見せたが一歩及ばず、PFUが先取する。
 第2セット、KUROBEはジョンソンのスパイクとブロックで連続得点し、一気にリード。PFUは清水のクイック、津賀のスパイクなどで応戦するが、ジョンソンの勢いは止まることなくKUROBEがこのセットを奪い返した。
 第3セット、両チームとも気迫のこもったプレーを見せ、長いラリーが何度も見られる展開となり、観客を湧かせたが、PFUが的を絞らせない攻撃で得点を重ね、セットを取った。
 第4セット、両者とも譲らない一進一退の攻防を繰り広げたが、PFUがドリス、清水の両ミドルブロッカーの攻撃で少しずつ点差を広げ、最後は江畑のスパイクで勝利を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 国沢 雄介