V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
629
[開催日]
2017/12/10
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
1,010
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:11
[試合時間]
1:11
[主審]
木内 誠二
[副審]
前川 清隆

大野石油広島オイラーズ

監督: 原 秀治
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 3
通算: 1勝6敗
0

ポイント
0
10 第1セット
【0:19】
25 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:24】
25
13 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 20
通算: 7勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日はサーブで崩すことができず、岡山の攻撃をブロック、レシーブすることができなかった。
 今日もホームゲームでたくさんの方にご声援いただきありがとうございました。
 次の試合に向け、修正できる所をしっかり見直していきたいと思います。

10 山内
(吉本)
吉里
(馬渡)
佐々木
()
宮下
()
25
北川
()
磯部
()
大楠
()
居村
()
長谷川
(佐藤)
中田
(正田)
渡邊
()
川畑
()
藤田 リベロ 森田 (楢崎)
21 正田
()
佐藤
(馬渡)
居村
()
佐々木
()
25
北川
()
磯部
()
渡邊
(宇賀神)
宮下
(磯部)
長谷川
(吉里)
中田
()
川畑
()
大楠
(田口)
藤田 リベロ (楢崎)
13 正田
()
佐藤
(馬渡)
川畑
()
宮下
()
25
北川
()
磯部
(谷岡)
大楠
(田口)
高野
()
長谷川
(吉里)
中田
()
渡邊
()
佐々木
(金田)
藤田 リベロ 森田 (楢崎)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 年内のリーグ最終戦を、今年度の課題である、サーブ、サーブレシーブ、変化のある攻撃が大きく崩れることなく、また、全ての選手が自分の役割を果たそうとする気持ちが見え、勝利できたことが良かった。
 しかし、若手選手がまだ点数によって動かされる部分があるので、そこは皇后杯全日本選手権に向けて、良い反省となった。
 本日は寒い中にもかかわらず、多くの方々が会場に駆けつけて下さり、ありがとうございました。

要約レポート

 年内最終戦に勝利し、首位で締めくくりたい岡山シーガルズと、ホームゲームの声援に勝利で応えたい大野石油広島オイラーズの対戦。
 第1セット、岡山は渡邊の効果的なサーブで大野石油のサーブレシーブを崩し、10連続得点をあげて優位に試合を進める。これに対して固さの目立つ大野石油は、選手交代をしてリズムを変えようと試みるが、点差を詰めることができず、岡山がセットを先取した。
 第2セット、第1セットの勢いそのままに岡山は川畑がサーブレシーブを連続で決めて突き放した。大野石油はリベロ藤田を中心に粘り強くレシーブして正田に繋げ、ラリーの応酬を繰り返したが、追いつくことができず、岡山がセットを連取した。
 第3セット、岡山は宮下の巧みなトス回しでコンビが機能し連続得点をあげた。後がない大野石油は佐藤がスパイク、ブロックで連続得点をあげて反撃した。しかし、地力に勝る岡山が終始主導権を握り勝利した。
 地元の大声援を受け、粘り強いバレーを展開した大野石油の年明けからの巻返しを期待したい。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 切田 清子