V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
628
[開催日]
2017/12/10
[会場]
入善町総合体育館
[観客数]
1,270
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:26
[試合時間]
1:56
[主審]
浜野 陽一
[副審]
紫藤 達也

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 竹中 雅詞
通算ポイント: 18
通算: 7勝2敗
3

ポイント
2
27 第1セット
【0:27】
25 2

ポイント
1
17 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:20】
15
15 第4セット
【0:22】
25
15 第5セット
【0:13】
10

【 】内はセット時間

JAぎふリオレーナ

監督: 椿本 真恵
コーチ: 伊藤 翔矢
通算ポイント: 8
通算: 2勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 苦しい試合でしたが、大きな声援のおかげで勝つことが出来ました。
 年明けのリーグ再開までにもう一度チーム力を上げられる様しっかりと準備していきたいと思います。
 2日間沢山の方に来ていただきまして誠にありがとうございました。

27 舛田
()
ジョンソン
()
宮井
(佐々原)
山本
()
25
倉見
(吉川)
大盛
(丸山)
佐々木
()
田代
()

()
和才
()
中村
()
吉井
()
馬場 リベロ 樋口
17 舛田
(太田)
ジョンソン
(丸山)
宮井
()
山本
()
25
倉見
()
大盛
()
佐々木
()
田代
()

()
和才
()
中村
()
吉井
()
馬場 リベロ 樋口
25 舛田
()
ジョンソン
(丸山)
宮井
(岡部)
山本
()
15
雪丸
()
倉見
(菅野)
佐々木
()
田代
()

()
和才
()
中村
()
吉井
()
馬場 リベロ 樋口
15 舛田
()
ジョンソン
(丸山)
宮井
()
山本
()
25
雪丸
(吉川)
倉見
()
佐々木
()
田代
()

()
和才
()
中村
()
吉井
()
馬場 リベロ 樋口
15 雪丸
(吉川)
舛田
()
宮井
()
山本
()
10

()
ジョンソン
(丸山)
佐々木
()
田代
()
和才
()
倉見
()
中村
()
吉井
()
馬場 リベロ 樋口

監督コメント

 今日は負けはしましたが、チームの力を出しゲームすることが出来たことにうれしく思います。このゲームを機に後半JAぎふらしいゲームをしていきたいと思います。JAぎふを応援していただいた方々に心から感謝したいと思います。

要約レポート

 現在、3位のKUROBEアクアフェアリーズと5位のJAぎふリオレーナの試合。KUROBEは地元で連勝して、勢いに乗りたいところである。
 第1セット、KUROBEは高さのあるジョンソンにボールを集め攻撃を組み立てる。JAぎふもエース吉井を中心とした拾ってつなぐ全員バレーで応戦する。中盤まで一進一退の攻防が続くが、佐々木のブロックが決まり、JAぎふがセットポイントをとる。しかし、KUROBEも粘り24-24と追い着くと、倉見、南の連続ブロックで逆転しこのセットを取った。
 第2セット序盤は、JAぎふがブロックでKUROBEの攻撃を封じ、宮井のスパイクによる連続ポイントもあり11-6とリードを広げる。KUROBEも食い下がるがJAぎふのブロックを攻略することが出来ず、25-17でJAぎふがセットを取り返した。
 第3セット、今度はKUROBEが8-3とリードを広げる。舛田のレフトからのスパイクや雪丸の移動攻撃など両サイドを広く使った攻撃がよく決まり、このセットはJAぎふのブロックに的を絞らせない。JAぎふも佐々木のサーブや田代の移動攻撃などでポイントを重ねるが反撃には至らず、序盤の勢いそのままにKUROBEがこのセットを取った。
 第4セット、序盤は一進一退の攻防が続くが、後がないJAぎふが少しずつリードを広げ、第3セットとは反対に25-15とJAぎふがこのセットを取った。
 勝負の第5セット、和才と吉井、両チームのエースが打ち合う展開。地元の大応援団の声援にKUROBEが少しずつリードを広げていく。JAぎふも粘りを見せるが、最後はジョンソンの迫力あるスパイクがコートに突き刺さりゲームセット。KUROBEが苦しい試合を制し、地元で連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒地 忍