V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
627
[開催日]
2017/12/10
[会場]
入善町総合体育館
[観客数]
820
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:44
[試合時間]
1:44
[主審]
紙井 ひとみ
[副審]
波塚 彰優

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ: 和多 桃子
通算ポイント: 10
通算: 3勝6敗
1

ポイント
0
17 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:26】
23
21 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 甲斐 啓祐
コーチ:
通算ポイント: 9
通算: 3勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手ペースのゲーム展開になり、悔しい結果となってしまいました。今年最後の試合でしたが、来年の試合に向け、しっかりと準備をしたいと思います。
 今年も沢山の応援をいただき、そして支えていただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

17 斉藤
()
川口
()
佐藤(仁)
(吉田)
新井
()
25
岩永
(山田)
今門
(岸川)
松尾
()
権藤
(竹内)
船津
(宮原)
酢田
()
佐藤(優)
()
浅野(美)
()
佐藤 リベロ 大橋
21 斉藤
()
川口
()
佐藤(仁)
(石山)
新井
()
25
岩永
()
今門
(山田)
松尾
()
権藤
(田戸)
船津
()
酢田
()
佐藤(優)
()
浅野(美)
()
佐藤 リベロ 大橋
25 斉藤
()
川口
(山形)
佐藤(仁)
(石山)
新井
()
23
岩永
(山田)
今門
()
松尾
()
権藤
(竹内)
船津
()
酢田
()
佐藤(優)
()
浅野(美)
()
佐藤 リベロ 大橋
21 斉藤
()
川口
(山形)
佐藤(仁)
(吉田)
新井
()
25
岩永
()
今門
()
松尾
()
権藤
(田戸)
船津
(宮原)
酢田
()
佐藤(優)
()
浅野(美)
()
佐藤 リベロ 大橋

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨日の修正が1セット目から出来て、良いスタートをきる事が出来ました。運も味方にする事が出来て、何とか3勝目をあげることが出来ました。監督不在の中、選手達が自ら考えよく頑張ってくれました。年内最後の試合を勝利で終わることが出来て良かったです。
 今日も大きな声援ありがとうございました。

要約レポート

 現在、リーグ4位のフォレストリーヴズ熊本と、6位のトヨタ自動車ヴァルキューレとの対戦。前回の対戦では、熊本がトヨタ自動車にストレートで勝利している。
 第1セット、立ち上がりからトヨタ自動車が佐藤(優)のアタックなどで8-2とリードして流れを掴む。熊本もキャプテン川口、今門のアタックなどで反撃するも追い着かず、トヨタ自動車がこのリードを保ってセットを先取した。
 第2セット、序盤からトヨタ自動車が得点を重ね9-4とリードし、このセットも主導権を握る。熊本も斉藤、船津のアタックなどで徐々に追い着き15-16と1点差とするも、トヨタ自動車が権藤などのアタックで突き放して、セットを連取した。
 第3セット、トヨタ自動車はリベロ大橋の好レシーブからエース佐藤(優)が得点する。対する熊本は斉藤、川口のアタックで得点を重ね、このセット一進一退の展開となる。熊本が20-21から今門、川口などのアタックで逆転し、セットを取り返した。
 第4セット、トヨタ自動車が10-10から5連続得点しリードを広げる。熊本は斉藤、川口のアタックなどで反撃し20-21と1点差とする。しかし、最後はトヨタ自動車が熊本の斉藤のアタックを連続でブロックし、このセットを取り勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 新酒 直幸