V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
625
[開催日]
2017/12/09
[会場]
入善町総合体育館
[観客数]
1,250
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:03
[試合時間]
1:53
[主審]
浜野 陽一
[副審]
紫藤 達也

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 竹中 雅詞
通算ポイント: 16
通算: 6勝2敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:19】
10 2

ポイント
1
23 第2セット
【0:23】
25
22 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:23】
20
15 第5セット
【0:13】
7

【 】内はセット時間

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 甲斐 啓祐
コーチ:
通算ポイント: 6
通算: 2勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目は準備してきた事がしっかりと出せて、とる事ができました。しかし、2セット目、3セット目と心のスキから自分達がやるべきバレーを、見失っていた様に感じました。
 気持ちを継続させ、しっかりと戦う事が出来る様にならなければ、上位チームとしっかりと戦う事が出来ませんので、もう一度、1点、1プレーにこだわり戦っていく姿勢を作っていきたいと思います。
 ホームゲームという事で、たくさんの声援の中、試合が出来た事を嬉しく思います。本当に最後まで大きな声援ありがとうございました。

25 舛田
()
ジョンソン
(丸山)
佐藤(仁)
()
新井
()
10
倉見
()
大盛
(吉川)
松尾
(竹内)
権藤
()

()
和才
()
佐藤(優)
()
梅木
()
馬場 リベロ 大橋
23 舛田
()
ジョンソン
(丸山)
佐藤(仁)
(石山)
新井
()
25
倉見
()
大盛
(吉川)
松尾
()
権藤
(田戸)

()
和才
()
佐藤(優)
()
浅野(美)
()
馬場 リベロ 大橋
22 舛田
()
ジョンソン
()
佐藤(仁)
(廣田)
新井
()
25
倉見
()
大盛
(雪丸)
松尾
()
権藤
(田戸)

()
和才
()
佐藤(優)
()
浅野(美)
()
馬場 リベロ 大橋
25 舛田
()
ジョンソン
(レラ)
佐藤(仁)
(吉田)
新井
()
20
倉見
()
大盛
()
松尾
()
権藤
()

(丸山)
和才
(太田)
佐藤(優)
()
浅野(美)
()
馬場 (白崎) リベロ 大橋
15 舛田
()
ジョンソン
(丸山)
佐藤(仁)
(吉田)
新井
()
7
倉見
(菅野)
大盛
()
松尾
()
権藤
(田戸)

()
和才
()
佐藤(優)
()
浅野(美)
()
馬場 リベロ 大橋

監督コメント

 第2セットから本来の力を出す事が出来て、第2、第3セットを取る事が出来ましたが、最後はサーブで崩され厳しい展開となり悔しい敗戦となってしまいました。
 明日の熊本戦に向けて、サーブレシーブの修正をして挑みたいと思います。本日も大きな声援ありがとうございました。

要約レポート

 4連勝中で、地元で連勝を伸ばしたい3位KUROBEアクアフェアリーズと、第2レグ初戦で勝利し、連勝したい6位トヨタ自動車ヴァルキューレの一戦。
 第1セット、序盤からKUROBEが舛田のレフトからの攻撃や倉見のブロックなど6連続得点で主導権を握り、倉見の移動攻撃や、レフトから和才が、ライトからジョンソンが攻撃を決めて大差で先取する。
 第2セット、トヨタ自動車が、つないだボールを佐藤(優)や権藤の強打と軟打を織り交ぜた攻撃を決め、流れを引き寄せ、接戦をものにする。
 第3セット、トヨタ自動車は的を絞ったブロックで相手の攻撃を封じ、佐藤(仁)や2セット目から交代して入った浅野(美)の速攻や移動攻撃、権藤や佐藤(優)の強打などで優位に進め、追いすがる相手を振り切って、2セット連取する。
 第4セット、KUROBEが相手のミスに乗じて流れを引き戻し、セットを取り返しフルセットに持ち込む。
 勝負の第5セット、KUROBEが2-4から1点取り返し、次の長いラリーを制して4-4の同点にすると、途中交代で入った丸山のサービスエースでチームは勢いに乗り、10連続ポイントで12-4として、そのまま逃げ切った。地元の大声援を受けたKUROBEが5連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 沖田 直久