V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
623
[開催日]
2017/12/03
[会場]
堺市金岡公園体育館 (PL男子・同時開催)
[観客数]
788
[開始時間]
15:55
[終了時間]
17:29
[試合時間]
1:34
[主審]
佐伯 昌昭
[副審]
小出 一平

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 17
通算: 6勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:19】
16 1

ポイント
0
21 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:18】
7
25 第4セット
【0:25】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 金子 健一郎
コーチ: 甲斐 啓祐
通算ポイント: 5
通算: 2勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2セット目のホっとした気持ちがセットを取られた要因となっている。先週のホームゲーム、PFU戦での反省もある。勝利を意識しない試合での高い集中力が大切なミッションである。
 更に飛躍するためにも強い思いで全員がコートに立っているくらいの気持ちで、チームのスタイルを貫いていきたい。
 本日はたいへん多くの熱いご声援、誠にありがとうございました。

25 佐々木
()
高野
()
佐藤(仁)
()
新井
()
16
川島
(田口)
大楠
()
松尾
()
権藤
()
宮下
()
金田
()
佐藤(優)
()
梅木
(廣田)
楢崎 (森田) リベロ 大橋
21 川島
(居村)
佐々木
()
佐藤(仁)
(浅野(美))
新井
()
25
宮下
()
高野
(渡邊)
松尾
()
権藤
()
金田
()
大楠
()
佐藤(優)
()
梅木
()
楢崎 (森田) リベロ 大橋
25 金田
()
渡邊
(宇賀神)
佐藤(仁)
(浅野(美))
新井
()
7
居村
()
大楠
()
松尾
(竹内)
権藤
()
宮下
(川畑)
佐々木
()
佐藤(優)
()
梅木
()
(森田) リベロ 大橋
25 居村
()
金田
()
佐藤(仁)
(田戸)
新井
()
19
宮下
(大升)
渡邊
(宇賀神)
松尾
(浅野(美))
権藤
(竹内)
佐々木
(川畑)
大楠
()
佐藤(優)
()
梅木
()
楢崎 (森田) リベロ 大橋

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第2セットはサーブからリズムを作り、ゲームの主導権を取ることが出来たが、第3セットは逆にサーブで崩され厳しい展開となってしまった。
 レセプションの精度があがれば、チームの持ち味を発揮できると思うので、次の試合に向けて修正したい。
 本日は応援ありがとうございました。

要約レポート

 ここまで2位の岡山シーガルズと連勝を狙うトヨタ自動車ヴァルキューレの一戦。 
 第1セットは、序盤から点の取り合う展開となるも、岡山・大楠のブロック、佐々木のスパイクで抜け出すとそのままセットを先取した。
 第2セットは、トヨタ自動車・松尾が佐藤(優)にトスを集めると、次々に得点を重ね序盤リードする。それに対し、岡山・佐々木がスパイクを決める展開となり、終盤までもつれるが、最後トヨタ自動車・佐藤(優)が決めてこのセットを奪い返す。
 第3セットは、岡山・佐々木のスパイクや大楠のブロックが冴え、一方的な試合展開となりセットカウント2-1とする。
 第4セットは、後がないトヨタ自動車は佐藤(優)、権藤にボールを集め得点を重ねる。対する岡山は居村、金田、渡邊のスパイクで応戦し、大楠のブロックで逆転すると波に乗り、一気に得点を奪うと最後も大楠がブロックを決め、勝利を手中に収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 平川 幸一