V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
618
[開催日]
2017/11/25
[会場]
ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)
[観客数]
1,250
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:44
[試合時間]
1:44
[主審]
弘中 秀治
[副審]
北島 一道

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 14
通算: 5勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
12 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
21
24 第3セット
【0:28】
26
25 第4セット
【0:23】
14
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大野石油広島オイラーズ

監督: 原 秀治
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 3
通算: 1勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今季初のホームゲーム、全員で戦う姿勢をコート内で実践しようとしたが、第3セットの若手選手ばかりになった時に、やや力みが出てデュースで逃げ切られた。そこが、まだ安定性に欠ける場面であった。
 これから更に精度を高くし、力になる得点を積み上げられる様、明日から臨んでいきたい。
 一日一試合のみの開催にも関わらず、多くの皆様のご声援、ありがとうございました。
 明日もよろしくお願いします。

25 川島
(田口)
佐々木
()
正田
(中田)
長谷川
(佐藤)
12
高田
()
渡邊
()
磯部
()
北川
()
金田
()
大楠
()
吉里
(馬渡)
吉本
()
丸山(亜) リベロ 藤田
25 佐々木
(菱川)
渡邊
()
中田
()
馬渡
()
21
大楠
()
川島
(高野)
磯部
(正田)
北川
()
宮下
()
金田
()
吉里
()
吉本
()
丸山(亜) (森田) リベロ 藤田
24 居村
()
佐々木
()
中田
()
馬渡
()
26
宮下
()
渡邊
(川畑)
磯部
(正田)
北川
()
金田
()
高野
()
吉里
()
吉本
()
(森田) リベロ 藤田
25 金田
(田口)
川畑
(高田)
中田
()
馬渡
(佐藤)
14
居村
()
高野
()
磯部
()
北川
()
宮下
(菱川)
佐々木
()
吉里
(長谷川)
吉本
()
(森田) リベロ 藤田

()

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()

()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 先週の敗因を分析した所を、今日の試合では少し修正できたと思います。
 岡山シーガルズのホームゲームということで、たくさんの観客の中で試合ができたことは、チームにとってプラスになったと思います。
 ご声援ありがとうございました。次の試合もオイラーズの目指すバレーボールを展開できる様に頑張ります。

要約レポート

 今シーズン初のホームゲームで連勝を重ねたい岡山シーガルズと1勝3敗の大野石油広島オイラーズの対戦。
 第1セット、岡山のサーブとブロックが決まり連続ポイントを重ね、一方的なゲーム展開で岡山が先取した。
 続く第2セット、大野石油はサーブレシーブが安定しはじめ、吉里と磯部にトスを集め応戦し、14-14まで一進一退の攻防が続いたが、岡山は高野が要所でアタックやブロックを決め、連取した。
第3セット、後がない大野石油は序盤から馬渡のサーブで岡山を崩し、4-0とリードする。好調の吉里と磯部にトスを回し、このリードを守ったまま終盤を迎える。岡山は川畑(愛)を中心に追い上げをみせるが、大野石油のリベロ藤田の好レシーブでラリーを続け、吉里の活躍でこのセットを奪う。
 第4セット、岡山は川畑(愛)を中心としたトス回しで序盤からリードし有利にゲームを進めるが、大野石油も吉里を中心に応戦する。終盤、途中交代した岡山の菱川の活躍でねばる大野石油を突きはなし、地元ホームで岡山が勝利し、開幕からの連勝を5に伸ばした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 千代延 靖夫