V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
614
[開催日]
2017/11/19
[会場]
田川市総合体育館
[観客数]
800
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:30
[試合時間]
1:30
[主審]
弘中 秀治
[副審]
秋峯 育子

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 竹中 雅詞
通算ポイント: 8
通算: 3勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
19 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:19】
14
16 第3セット
【0:19】
25
25 第4セット
【0:22】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 金子 健一郎
コーチ: 甲斐 啓祐
通算ポイント: 0
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット、第2セットと選手が考えて良く動いてくれたが、第3セットは攻撃が単調になり、相手のペースで試合をしてしまった。
 自分たちの流れが悪い時に引き戻す強さがまだまだ足りないと感じたので、もう一度自分たちの強みを考え、しっかりと次週に向けて準備していきたい。
 本日も応援ありがとうございました。

25 雪丸
(吉川)
舛田
()
佐藤(仁)
()
新井
()
19

()
丸山
()
松尾
(浅野(美))
権藤
(竹内)
和才
()
大盛
()
佐藤(優)
()
梅木
()
馬場 リベロ 大橋
25 雪丸
()
舛田
()
佐藤(仁)
()
新井
()
14

()
丸山
()
松尾
(浅野(美))
権藤
(竹内)
和才
()
大盛
()
佐藤(優)
()
梅木
()
馬場 (白崎) リベロ 大橋
16 雪丸
(倉見)
舛田
()
佐藤(仁)
()
新井
()
25

()
丸山
()
松尾
()
権藤
()
和才
()
大盛
()
佐藤(優)
()
梅木
()
馬場 (白崎) リベロ 大橋
25 雪丸
(倉見)
舛田
(太田)
佐藤(仁)
()
新井
()
21

()
丸山
()
松尾
(浅野(美))
権藤
(竹内)
和才
()
大盛
(吉川)
佐藤(優)
()
梅木
()
馬場 リベロ 大橋

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 試合は負けてしまったが、第3セットはチームの持ち味を十分に発揮し取ることができた。
 佐藤(優)と権藤のバックアタックにさらに磨きをかけて、チームの攻撃の幅を広げたい。
 本日は応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在4位のKUROBEアクアフェアリーズと7位トヨタ自動車ヴァルキューレの今シーズン初対戦。
 丸山のブロックと大盛のサービスエースによる連続得点でKUROBEが先行する展開となった第1セット。権藤と佐藤(優)を中心に攻めるトヨタ自動車に対し、雪丸と大盛のブロード攻撃に和才と舛田のレフトからの速い攻撃を織り交ぜて攻めるKUROBEが終盤一気にリードを広げ、第1セットを先取した。
 続く第2セット、トヨタ自動車も自分たちの流れを掴み、序盤から一進一退の攻防が続いたが、要所で和才のアタックが決まりKUROBEが徐々にリードを広げていく。KUROBEのコートを幅広く使った速い攻撃にリズムを崩されたトヨタは反撃する間もなく、KUROBEがセットを連取した。
 後のなくなったトヨタ自動車は第3セット序盤から攻め続け、その後も権藤と佐藤(優)を中心に攻撃の手を緩めず、KUROBEのミスも誘ってセットを奪い返した。
 迎えた第4セット、丸山のブロックや舛田のアタック、大盛のサービスエースで好スタートを切ったKUROBEであったが、トヨタ自動車も反撃して一気に追いつき、中盤まで長いラリーが続く見応えのある攻防が続く。ボールを落とさないKUROBEが好レシーブを次々に攻撃につなげ、徐々に点差を広げていくと、最後は太田の攻撃が決まってKUROBEが勝利した。
 トヨタ自動車も権藤と佐藤(優)を中心に健闘したが、KUROBEのボールを繋いでコートを幅広く使った攻撃が、トヨタ自動車を上回って勝利した試合であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木政光