V・チャレンジリーグⅠ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
605
[開催日]
2017/11/05
[会場]
金沢市総合体育館
[観客数]
1,421
[開始時間]
14:25
[終了時間]
16:50
[試合時間]
2:25
[主審]
吉岡 奈々
[副審]
内藤 聡美

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 4
通算: 1勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:28】
23 3

ポイント
2
20 第2セット
【0:29】
25
25 第3セット
【0:37】
22
21 第4セット
【0:26】
25
7 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 5
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームで岡山に挑んだが、力一歩及ばなかった。大声援を胸にフルセットまで戦ったが、相手の粘りに屈してしまった。非常に悔しい敗戦となったが、敗因を洗い出し、次週に臨みたい。
 2日間、沢山の応援を頂き、本当にありがとうございました。リーグはまだ始まったばかりですので、これからもPFUにご声援頂きますよう、よろしくお願いいたします。

25 吉安
()
江畑
()
金田
()
高田
(宮下)
23
ドリス
(有田)
村上
(宇田)
川島
()
大楠
()

(狩野)
秋山
()
渡邊
()
川畑
(佐々木)
リベロ 森田
20 ドリス
(有田)
吉安
()
大楠
(居村)
金田
()
25

()
江畑
()
渡邊
(宮下)
高田
(磯部)
秋山
()
村上
(清水)
佐々木
()
川島
()
リベロ 森田
25 ドリス
(有田)
江畑
()
金田
()
宮下
(磯部)
22

()
吉安
(宇田)
川島
()
居村
()
秋山
()
清水
(狩野)
渡邊
(高田)
佐々木
(菱川)
リベロ 森田
21 ドリス
()
江畑
()
川島
()
佐々木
(大楠)
25

()
宇田
(吉安)
川畑
(宮下)
高田
(渡邊)
秋山
()
清水
(有田)
金田
()
居村
()
リベロ 森田
7 ドリス
(有田)
江畑
(津賀)
居村
()
佐々木
()
15

()
吉安
()
渡邊
()
宮下
()
秋山
()
清水
()
金田
()
川島
()
リベロ 森田

監督コメント

 PFUのホームゲームで盛り上がる中、逆風をメンタルの安定性によって、流れを持ってこれたことは少し評価に値する。これから長いリーグ、一戦一戦きちんとやるべき技術のポイントを確認し合いながら皆様に応援して頂けるチームに成長していきたい。2日間に渡り熱いご声援ありがとうございました。

要約レポート

 開幕戦初戦を共に勝利したホームのPFUブルーキャッツと岡山シーガルズの初戦。
 第1セット岡山は高田のサービスエースや金田のスパイクで8-1とリード。PFUは江畑にボールを集め、同点に追いつくと、村上のサービスエースで14-13と逆転。一進一退の攻防となるが、PFUのドリスがブロードを決め、このセットを先取する。
 第2セット、セッター高田、宮下からの堅守と多彩な攻撃で岡山が終始リード。終盤に佐々木が3連続スパイクを決め、岡山がこのセットを奪う。
 第3セットPFUは江畑の強打、岡山は佐々木の巧みなスパイクやサービスエースでポイントを奪い合う。21-20で岡山がタイムアウトを取るが、ミスを重ね失点。PFUは狩野のサーブと江畑のスパイクでセットポイントをもぎ取る。
 第4セット序盤から互いに好守を見せ、観客を沸かせる展開。16-14と岡山リードで迎えると、渡邊、佐々木のスパイクでポイントを重ねフルセットに持ち込む。
 第5セット岡山が渡邊と金田の強打で勢いをつくる。PFUはミスが目立ち、得点出来ずに差が開く。最後は、長いラリーから岡山の渡邊がスパイクを決め、この試合を制する。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 波佐間 英之