V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
770
[開催日]
2018/02/04
[会場]
葛飾区総合体育館
[観客数]
186
[開始時間]
14:40
[終了時間]
16:17
[試合時間]
1:37
[主審]
松延 亮一
[副審]
勝又 禎蔵

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ: 松枝 寿明
通算ポイント: 0
通算: 0勝14敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:21】
25
25 第3セット
【0:24】
22
15 第4セット
【0:19】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ: 岸本 健
通算ポイント: 31
通算: 10勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日のメンバーから、本日はエース松本を中心に構成して挑んだ。自チームのミスから大崩れすることがほとんどなくなり、技術と力のぶつかり合いの内容になってきているだけにフルセットに持ち込めなかったことが悔やまれる。リーグ戦も残される試合があと4試合。最後まで諦めずに一勝にチャレンジしていきたい。
 地元東京の温かい応援ならびに、ご声援ありがとうございました。

22 岩阪
()
北崎
(槌尾)
長谷川
(高野)
田中
()
25
大楽
()
持冨
()
落合
(石川)
野垣
(山口)
松本
()
石原
(藤井)
北田
()
長屋
()
高木 リベロ 打田 (井口)
20 岩阪
()
北崎
(槌尾)
長谷川
(中村)
田中
()
25
大楽
()
持冨
()
落合
(石川)
野垣
(山口)
松本
()
石原
()
北田
()
長屋
()
高木 リベロ 打田 (井口)
25 岩阪
(藤井)
北崎
()
長谷川
(高野)
田中
()
22
大楽
()
持冨
()
落合
(石川)
野垣
(山口)
松本
()
石原
(西片)
北田
()
茶屋道
()
高木 リベロ 打田 (井口)
15 岩阪
()
北崎
()
長谷川
(高野)
田中
()
25
大楽
()
持冨
()
落合
(石川)
野垣
(山口)
松本
(宇野)
石原
()
北田
()
茶屋道
()
高木 リベロ 打田 (井口)

()

()

()

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リベロ

監督コメント

 東京トヨペットのホームゲームということでたくさんの応援があり、アウェイの雰囲気の中、キッズエスコートをしてくれた子ども達の三重コールは非常に力になりました。
 ゲームの方は東京トヨペットの安定したレシーブや拾って粘られる展開になり、第3セットを失いましたが、毎セット行った2枚替えや、途中出場の選手が活躍してくれ勝利することが出来ました。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 残り3戦勝利し、1つでも上位でVリーグ初参戦を終えたいヴィアティン三重と、ホームゲームで初勝利したい東京トヨペットグリーンスパークルの対戦。
 第1セット、東京トヨペットは松本、高木のレシーブから攻撃につなげる。三重は北田のアタック・ブロックからリードする。東京トヨペットは北崎のアタック、松本のブロック、岩阪のサーブで追いつくが、三重はすぐに北田、長谷川のアタックで突き放す。その後も三重は東京トヨペットの追撃をかわし、最後は田中が連続アタックを決めセットを先取する。
 第2セット、東京トヨペットは北崎のアタック、石原のサーブ、岩阪のブロックでリードする。しかし、三重は田中、野垣のブロックや長屋のサーブで逆転する。そして1度は東京トヨペットに追いつかれるが、慌てることなく山口、長谷川がアタックを決め、終盤は北田がアタック、サービスエースを決めセットを連取する。
 第3セット、東京トヨペットは北崎、岩阪の連続ブロックを含む攻撃でリードする。三重も田中、長谷川のアタックで追いつく。その後、一進一退でゲームは進む。終盤、三重はこのセットスタートから起用の茶屋道がサービスエースを決めて、このセットはじめて逆転を果たす。しかし、東京トヨペットはすぐに大楽、石原、松本が連続でアタックを決め、再逆転して、大楽のブロックでセットを取り返す。
 第4セット、三重は北田、長谷川、田中がアタックを決めて4連続得点をあげ勢いに乗ると、落合、茶屋道はアタック、高野、北田はサービスエースと終始優位にゲームを進め、最後は本日初めてスターティングメンバーとなった北田がアタックを決めて勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江