V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
769
[開催日]
2018/02/04
[会場]
葛飾区総合体育館
[観客数]
173
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:50
[試合時間]
1:50
[主審]
中西 幸治
[副審]
大井 悠矢

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 34
通算: 11勝3敗
3

ポイント
3
27 第1セット
【0:29】
29 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:24】
23
25 第4セット
【0:24】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

千葉ゼルバ

監督: 古家 康隆
コーチ: 篠村 朋樹
通算ポイント: 20
通算: 7勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は苦しい試合展開になったが、選手たちはよく我慢してプレーしていたと思います。
 来週は空きますが、残りの4戦、悔いの残らないプレーを目指し、チーム一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いします。

27 田畑
(内園)
和治
()
大町
()
齋藤
(大井手)
29

(山本)
黒木
()
村松
(吉岡)
荒木
()
毛利
()
新谷
(尾松)
中野
()
浅野
()
長濱 リベロ 市川
25 田畑
()
和治
()
齋藤
(関根)
荒木
()
21

()
黒木
(尾松)
大町
(大井手)
浅野
()
毛利
()
新谷
(内園)
村松
(吉岡)
中野
()
長濱 リベロ 市川
25 田畑
()
和治
()
大町
(大井手)
齋藤
(関根)
23

(山本)
黒木
(尾松)
村松
()
荒木
()
毛利
()
新谷
(内園)
中野
(吉岡)
浅野
()
長濱 リベロ 市川
25 田畑
()
和治
(福吉)
齋藤
()
荒木
()
23

()
黒木
(山本)
大町
(大井手)
浅野
()
毛利
()
新谷
()
村松
(吉岡)
中野
()
長濱 リベロ 市川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 葛飾区の皆様、本日も沢山の応援ありがとうございました。
 勝負どころできんでんさんを上回ることが出来なかったのが結果に出ていると思います。次戦は切り替えて頑張りたいと思います。

要約レポート

 昨日の勝利で首位となったきんでんトリニティーブリッツと、1Legの対戦では勝利している千葉ゼルバの両チームにとって勝利したい一戦。
 第1セット、千葉は荒木・村松、きんでんは黒木・田畑がサーブで攻め、ブロックで得点するなど、両者譲らず中盤までゲームが進む。千葉は大町のサーブと市川のレシーブで先にリードする。すぐにきんでんは、黒木のサーブと和治、塩のブロックで逆転する。しかし、千葉は浅野のアタック、齋藤のブロックなどで追いつき、デュースになる。デュースになるときんでん・毛利のトスワークに対し、千葉はブロックでプレッシャーをかけ、最後は浅野のブロックでセットを先取する。
 第2セット、きんでんは新谷、和治のサーブで優位にゲームを進めると、毛利のブロックや田畑・長濱の好レシーブから塩・黒木がアタックを決めリードする。更に毛利のサーブ、和治のブロックでリードを広げ、セットを取り返す。
 第3セット、きんでんは塩のサーブの場面で、田畑の好レシーブや和治のアタックで5連続得点をあげてリードする。千葉は村松・中野のアタック、浅野のサービスエースで差を縮める。しかし、きんでんは粘り強くつなぎ、攻撃に結び付け逃げ切りセットを連取する。
 第4セット、千葉・村松、きんでん・黒木のブロックで始まる。千葉は齋藤のブロック、荒木のサーブでリードする。きんでんも全員でレシーブを繋ぎ、田畑がアタックで得点をあげ追いつくが、千葉は浅野のサーブなどで突き放す。しかし、きんでんは田畑のブロック、新谷のサーブで追いつくと、途中出場の福吉のアタックや好サーブ、田畑のブロックで逆転し、最後は塩のアタックで勝利した。きんでんは優勝に向け、大きな1勝をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江