V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
766
[開催日]
2018/02/03
[会場]
葛飾区総合体育館
[観客数]
215
[開始時間]
15:15
[終了時間]
16:50
[試合時間]
1:35
[主審]
松延 亮一
[副審]
平泉 淳

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 吉江 仁也
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝13敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
15 第2セット
【0:21】
25
25 第3セット
【0:21】
18
21 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 31
通算: 10勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 セッター持冨のトスの安定感の取り戻しと、ファーストボールを確実に得点とするため、あえてサウスポー大楽とリベロで起用していた高木を対角にすることでミスなく、粘り強いゲーム展開を目指した。
 ホームゲームでの初勝利を目指しましたが、優勝争いをしているきんでんチームには、一歩も二歩も追いつくことができませんでした。
 この試合で何度もあった熱いラリーに、地元チビッ子の皆様へ何か伝えられたら本望です。
 明日も頑張ります。沢山の応援ありがとうございました。

22 岩阪
()
北崎
()
新谷
()
毛利
()
25
大楽
()
高木
()
黒木
(尾松)

()
持冨
()
大貫
(松本)
和治
()
田畑
()
藤井 リベロ 長濱
15 岩阪
()
北崎
(松本)
新谷
(山本)
毛利
()
25
大楽
()
高木
()
黒木
()

(平田)
持冨
()
大貫
()
和治
()
田畑
(内園)
藤井 リベロ 長濱
25 岩阪
()
北崎
(松本)
山本
()
毛利
()
18
大楽
()
高木
()
黒木
()
平田
(尾松)
持冨
()
大貫
()
和治
()
田畑
(内園)
藤井 リベロ 長濱
21 岩阪
()
北崎
()
山本
(内園)
毛利
()
25
大楽
()
高木
(松本)
黒木
()
平田
(福吉)
持冨
()
大貫
(西片)
和治
()
田畑
(新谷)
藤井 リベロ 長濱 (大賀)

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リベロ

監督コメント

 チームは決して良い状態ではない。何が悪いか、どのようにしなければならないのか、漠然としている。具体的に分析を行い、明日に臨みたい。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで初勝利を挙げたい東京トヨペットグリーンスパークルと、勝ち星を挙げて首位を目指したいきんでんトリニティーブリッツの一戦。
 第1セット、序盤、東京トヨペットは高木・持冨のアタック、北崎・大楽のサービスポイントで点を重ねると、きんでんも和治・田畑・毛利のアタックで点を重ねる一進一退が中盤まで続く。終盤、きんでんは新谷の連続アタックポイント、途中選手交代した尾松のサービスポイントでリードすると、東京トヨペットは北崎のアタック・ブロックポイントで追いすがるも、最後はきんでんの塩のブロックポイントで追いすがる東京トヨペットを振り払い、セットを先取した。
 第2セット、きんでんは新谷・田畑・黒木のアタック、新谷・塩のサービスポイントで徐々にリード。一方、東京トヨペットはタイムアウトや選手交代を行い流れを呼び込もうとするも、きんでんの勢いは止まらず途中交代の内園のサービスポイント、和治のアタックで点を重ねそのままセットを連取した。
 第3セット、後がない東京トヨペットは、北崎・大楽・岩阪のアタック、持冨のサービスエースで大きくリード。きんでんもリズムを変えようとタイムアウトを取り、山本・黒木・和治のアタックで応戦するも、東京トヨペットは追いすがるきんでんを振り払い、セットを取った。
 第4セット、序盤きんでんは、黒木・和治・平田のアタックで点を重ねると、東京トヨペットも北崎・岩阪・大楽のアタックで応戦する。中盤、きんでんの田畑・和治・黒木のアタックで点差を広げそのままセットを取り、試合を勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古田 法美