V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
765
[開催日]
2018/02/03
[会場]
葛飾区総合体育館
[観客数]
175
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:39
[試合時間]
1:39
[主審]
仲 博史
[副審]
高野 修

千葉ゼルバ

監督: 古家 康隆
コーチ: 篠村 朋樹
通算ポイント: 20
通算: 7勝7敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
21 1

ポイント
0
27 第2セット
【0:26】
25
12 第3セット
【0:19】
25
25 第4セット
【0:23】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ: 丹下 雅行
通算ポイント: 15
通算: 4勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 葛飾区の皆様、応援ありがとうございました。
 サーブが思ったように入らず、苦しい場面もありましたが、チーム全体で弱気になったらその時点で負けてしまうので、強気に行こうと皆で鼓舞しながら戦うことができました。
 今日の勢いのまま明日も頑張ります。応援よろしくお願いします。

25 浅野
()
中野
()
西原
()
南本
(有津)
21
荒木
()
村松
(市川)
下町
(岩田)

()
齋藤
(柳澤)
大町
()

()
石渡
()
冷水 リベロ 足立 (小寺)
27 中野
()
村松
()
西原
()
南本
(有津)
25
浅野
()
大町
()
下町
(岩田)

(久堀)
荒木
()
齋藤
(柳澤)

()
石渡
()
冷水 リベロ 足立 (小寺)
12 浅野
()
中野
()
西原
()
南本
(古牧)
25
荒木
()
村松
()
下町
()
久堀
(村元)
齋藤
()
大町
(市川)

()
石渡
()
冷水 リベロ 足立 (小寺)
25 中野
()
村松
()
西原
()
南本
()
20
浅野
(上田)
大町
()
下町
()
久堀
()
荒木
()
齋藤
(市川)

()
石渡
(有津)
冷水 リベロ 足立 (小寺)

()

()

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()

()

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()
リベロ

監督コメント

 絶対に勝ちたい試合であったが、ゲームの入りが悪く波に乗り切れなかった。
 スタメン以外のメンバーの活躍もあったが、チームとしての機能がもう一つ足りなかった。1週空くので、立て直し、残り2週を頑張りたい。
 本日も東京にも関わらず、多くの応援本当にありがとうございました。

要約レポート

 リーグ終盤戦に突入し、共に勝ち星を上げて上位浮上したい千葉ゼルバと奈良NBKドリーマーズの対戦。
 第1セット、千葉はサーブレシーブを崩されても、セッターの荒木が冷静にカバーして攻撃陣に繋ぎ、得点を重ねていく。対する奈良は、石渡、碩の好レシーブから南本が相手のブロックをかわすトスを上げ、上、西原らがスパイクを決めて追撃する。終盤、荒木のノータッチサービスエース、浅野のブロックでリードを広げた千葉が、西原、上のスパイクで3連続得点し粘る奈良を振り切り、セットを先取する。
 第2セット、奈良はリベロの足立・小寺、セッターの南本がブロック後の繋ぎを好レシーブでカバーし、得点を重ねていく。序盤、リードされた千葉だが、冷水の好レシーブから村松、浅野らがスパイクを決めて追撃し、大町のスパイク、浅野のサービスエースで逆にリードを奪う。終盤、奈良が西原のブロック、上のスパイク、南本のサービスエースによる3連続得点で追いつき大接戦となるが、最後は中野のブロックが決まり、千葉がセットを連取する。
 第3セット、一進一退の攻防から、南本がサーブで相手レシーブを崩して流れを呼び込み、奈良が6連続得点を上げてリードする。千葉は齋藤のブロック、村松のアタックなどで追い上げるが、奈良の勢いは止まらず、最後は古牧のブロックが決まり、奈良がセットを取り返す。
 第4セット、両チームの意地がぶつかり合い、序盤から大接戦となったこのセットを千葉がもぎ取り、勝利した。
 随所で両チームの魅力が発揮され、観客の大声援に包まれた熱戦となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵