V・チャレンジリーグⅡ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
764
[開催日]
2018/02/03
[会場]
葛飾区総合体育館
[観客数]
188
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:17
[試合時間]
1:17
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
金廣 祐介

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 白川 雅貴
通算ポイント: 13
通算: 4勝10敗
0

ポイント
0
23 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:23】
25
23 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ヴィアティン三重

監督: 亀田 吉彦
コーチ: 岸本 健
通算ポイント: 28
通算: 9勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 各セットのスタートは良かったのですが、細かい“つなぎ”が持続しませんでした。
 チーム全体が負け慣れすぎており、応援してくださる方々に申し訳ない。
 一週間、試合が空いてしまうが、チーム全体で奮起し次の試合に臨んでいきます。
 本日は、応援ありがとうございました。

23 田中
()
上野
()
長谷川
()
田中
()
25
井上
()
白川(佑)
()
落合
()
野垣
()
山本
(壇)
納庄
()
中村
()
茶屋道
()
中野 リベロ 井口 (打田)
20 納庄
()
上野
(奥長)
長谷川
(北田)
田中
()
25
井上
()
白川(佑)
()
落合
(石川)
野垣
(山口)
山本
(壇)
田中
()
中村
()
茶屋道
()
中野 リベロ 井口 (打田)
23 納庄
()
上野
(奥長)
長谷川
()
田中
()
25
井上
(壇)
白川(佑)
(片ノ坂)
落合
(石川)
野垣
(山口)
山本
()
田中
()
中村
(北田)
茶屋道
(長屋)
中野 リベロ 井口 (打田)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 年明けから毎週土日の2試合が続く中、初参戦のヴィアティンは少し疲れもありますが、持ち前の元気と思いきりの良さでストレート勝利することができた。
 各セット共に相手チームにリードされる展開になりましたが、選手は集中を切らすことなく、あきらめずプレーをしてくれました。
 東京のファンの皆様、三重から来て頂いたファンの皆様、寒い中応援ありがとうございました。

要約レポート

 互いに勝ち星を挙げて上位を狙いたい兵庫デルフィーノと、ヴィアティン三重の一戦。
 第1セット、兵庫は上野のブロック・スパイクでリードすると、三重の田中・中村のアタックで応戦。中盤、兵庫の白川(佑)・上野のアタックから流れを掴み終始リードする。一方、三重はタイムアウトから確実に点を重ね兵庫を追い上げる。終盤、三重は中村のアタックで同点にするとそのままセットを先取した。
 第2セット、三重は中村・落合のアタックで点を重ねると、兵庫も田中・白川(佑)のアタックで応戦する一進一退が続く。終盤、三重は落合のアタック・ブロックで抜け出しそのままセットを連取した。
 第3セット、後がない兵庫は田中・山本のアタック、納庄のアタック・ブロック、白川(佑)のサービスポイントでリードする。一方、三重は中村・田中・長谷川のアタックで応戦する。また、三重のセッター野垣は途中選手交代した長屋・山口を巧みに使い点を重ね落合のアタックで同点にすると、兵庫を徐々に突き放し最後は長谷川のアタックでこの試合を勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古田 法美