V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
838
[開催日]
2018/02/04
[会場]
ヤマト市民体育館前橋
[観客数]
1,325
[開始時間]
14:15
[終了時間]
15:57
[試合時間]
1:42
[主審]
紙井 ひとみ
[副審]
井野口 智洋

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 33
通算: 12勝2敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:25】
21 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:23】
25
21 第3セット
【0:26】
25
13 第4セット
【0:19】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 久保 雅
通算ポイント: 19
通算: 7勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日のゲーム、相手の巧みな攻撃に対応できず、まさに完敗であった。
 1セット目こそ相手側にミスもあり先取することができたが、その後はサーブレシーブから後手に回り、自チームの粗さから自滅する展開を作ってしまった。優勝が現実的になったと同時に、気持ちの上で弱さと甘さが状況を悪くしていると思う。
 リーグも残り1試合となった。最後はもう一度、チャレンジャー精神を持って戦っていきたい。
 本日も、たくさんの応援ありがとうございます。

25 柿沼
()
寺坂
()
松浦
()
色摩
(大原)
21
磯野
()
鈴木
()

()
賀谷
()
栗田
(古市)
田中
()
有川
()
鬼塚
(勝見)
谷内 リベロ 平岩
23 柿沼
(小林)
寺坂
(三好)
松浦
()
色摩
()
25
磯野
()
鈴木
()

()
賀谷
(重松)
古市
(栗田)
田中
()
有川
()
勝見
(大原)
谷内 リベロ 平岩
21 田中
()
寺坂
()
松浦
()
色摩
(大原)
25
磯野
()
鈴木
()

()
賀谷
()
古市
()
小林
()
有川
()
勝見
(鬼塚)
谷内 リベロ 平岩
13 田中
()
寺坂
(三好)
松浦
()
色摩
(大原)
25
磯野
()
鈴木
()

()
賀谷
()
古市
(栗田)
小林
(柿沼)
有川
()
勝見
(鬼塚)
谷内 リベロ 平岩

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 苦しいゲームでしたが、何としても首位を独走する群馬銀行に勝ちたいという選手の強い気持ちがプレーに現れていたと思います。 1セット目を失いましたが、カギは2セット目になるということは戦う前から想定していました。このセットを取れたのが勝因だと思います。
 次の東京でのホームゲームに弾みのつく勝利になったと思います。
 アウェイの中でもご声援くださいました皆様、大変ありがとうございました。

要約レポート

 勝てば優勝に一歩近づく首位群馬銀行グリーンウイングスと、前回の対戦をフルセットで制しているGSS東京サンビームズの対戦。
 第1セット、群馬銀行は相手のフロントゾーンを狙った効果的なサーブでGSSの攻撃を牽制し、試合の主導権を握る。対するGSSはウィングスパイカー色摩の攻撃で追い上げるものの、群馬銀行は磯野、鈴木の両ミドルブロッカーの攻撃を有効に使い、第1セットを先取した。
 第2セット、群馬銀行の5点リードでセットが始まるも、GSSは松浦のサービスエースなどで9連続得点により逆転に成功し、試合を優位に進める。群馬銀行は、ウィングスパイカー小林の攻撃を起点とした7連続得点や、オポジット寺坂の攻撃により追撃し、第2セットは両チーム譲らぬ接戦となる。最後はGSSが色摩の攻撃などで群馬銀行を振り切り、25-23で第2セットを取った。
 第3セット、両チームの攻撃が機能し、終盤まで両チーム一進一退の攻防が続いたが、19-19から松浦のサーブやウィングスパイカー勝見の攻撃でGSSが群馬銀行を突き放し、セットを連取した。
 第4セット、GSSは色摩のサービスエースなどで5点を先取し、その後も色摩の鋭いスパイクや、賀谷、張の両ミドルブロッカーの攻撃などで順調に得点を重ねる。対する群馬銀行は、終始GSSの守備を崩すことができず、防戦一方となる。最後は賀谷の攻撃がコート後方に決まり、GSSがこのセットを取り勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 綿貫 智康