V・チャレンジリーグⅡ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
828
[開催日]
2018/01/13
[会場]
天童市スポーツセンター
[観客数]
648
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:54
[試合時間]
1:49
[主審]
津嶋 由香
[副審]
渡部 修

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 15
通算: 5勝4敗
3

ポイント
3
21 第1セット
【0:23】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
21
25 第3セット
【0:25】
22
25 第4セット
【0:27】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 山口 弥緒
通算ポイント: 11
通算: 4勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 初の天童市開催、そしてホームゲームで勝利を納められたこと、皆様に感謝申し上げます。
 相手の攻撃に苦しんだが、今日はまず自分達のバレーが出来たことが勝因。そして皆様の熱い応援が勝利を導いてくれました。明日も皆様と一緒に勝利を味わいたいと思います。
 会場での応援、宜しくお願い致します。

21 浅川
()
丹野
()
松浦
()
色摩
()
25
柳沢
()
戸田
()

()
百瀬
()
田村
()
江川
(木村)
勝見
(草野)
鬼塚
()
佐藤(円) リベロ 平岩
25 浅川
()
江川
(佐藤(梨))
松浦
(縄田)
色摩
()
21
柳沢
()
戸田
()

()
百瀬
()
田村
()
木村
()
勝見
(草野)
鬼塚
(重松)
佐藤(円) リベロ 平岩
25 浅川
()
江川
(三澤)
松浦
()
色摩
(草野)
22
柳沢
()
戸田
()

()
百瀬
(関口)
田村
()
木村
()
勝見
(有川)
鬼塚
()
佐藤(円) リベロ 平岩 (三浦)
25 浅川
()
江川
()
松浦
(縄田)
色摩
(草野)
21
柳沢
()
戸田
()

()
百瀬
(重松)
田村
()
木村
()
有川
()
鬼塚
(村尾)
佐藤(円) リベロ 平岩 (三浦)

()

()

()

()

()

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()

()

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()
リベロ

監督コメント

 第1レグの敗戦と同様に相手チームのサイド攻撃に対してブロックが機能せず、惜しい結果となりました。
 自分たちの攻撃に対して、粘り強くボールを繋ぎ続け、渾身の力でスパイクを打ってくるプレステージチームを素直に称えたいと思います。
 今日の試合で学んだことを明日に活かし、是が非でも勝利したいと思います。
 遠方まで足を運んで下さった皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 プレステージ・インターナショナルアランマーレ、GSSサンビームズ共に前半戦は4勝4敗同士で、後半戦をどう乗り切るか大事な一戦。
 第1セット、ゲームの出だしはGSSの張のサーブで相手レシーブを崩し、着実に加点。中盤以降もプレステージは細かいミスが目立ち、GSSが先行。プレステージは16-22から丹野のサーブ、柳沢のブロック、浅川のスパイクで21-23まで追い上げるも、その後突き放され、25-21でGSSが先行する。
 第2セット、GSS・張のスパイクとプレステージのレシーブが機能し、互角の展開。10-8とプレステージが抜け出した後は、戸田のブロック、田村のサーブなどで21-14と大きくリードする。GSSは色摩のスパイクで応戦するも、プレステージ・浅川のスパイクでセットを取り返す。
 第3セットは、一進一退の息詰まる好ゲームとなる。後半、プレステージは木村のスパイク、田村のサーブで18-18と追いつくも、GSS・色摩、張のスパイクで応戦する。終盤ではプレステージの江川、浅川のスパイクと柳沢のブロックでこのセットを奪う。
 第4セット、プレステージは出だし3連続ミスでリードされるも、江川、柳沢のスパイクなどが決まり追いつく。GSSも張のスパイクで再び16-14とリードすが、プレステージは田村のサーブ、江川のスパイク、佐藤(円)の好レシーブで23-21と逆転する。最後は木村がスパイクを決め、地元の大声援を背にプレステージがホームゲームの初戦に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山岸 文章